先ほど、いとこのママから電話がありました。

思ってたより元気そうな声でちょっとビックリ。

…しかし、いとこのママ相変わらず声デカすぎで、左耳がキーン…としとりますf^_^;












18日か19日辺りから、うっすら出血のようなものがあり、それがどうやら続いていたらしいです。

続く出血…怖かったやろうなぁ…不安やったやろうなぁ…

そして、23日、診察の朝、彼氏の家に泊まりに行っていたいとこから、いとこのママに

『5時頃お腹が痛くて目が覚めた。

出血も増えてきたし、怖い』

とメールが入ってたそうです。

いとこのママはすぐいとこに電話。

16時に予約を入れていたので、時間通りに行く、と。

一旦電話を切ったらしいですが、しばらくすると、いとこの彼氏から電話がかかってきて、

『お腹の痛みも続いてるみたいなんで、今から病院連れて行きます』

と。

それから、いとこのママもすぐ病院に駆け付けたらしいです。














診察の結果、

胎嚢の中に赤ちゃんは確認できず、胎嚢の形がぼんやりしているとのこと。

そして、胎嚢が子宮口に近づいてきているので、体の外に出るのは時間の問題だろうと。

若い女医さんだったらしいんですが、

『お母さんは何も悪くないんですよ』

と優しく何度も何度も言ってくれていたそうです。














診察後、いとこと彼氏を連れて帰ったそうですが、この頃には出血量も増えていたそうです。

ママは

『今、仏さんに、もうすぐ○○ちゃん(←いとこ)の赤ちゃんがそっちに行くと思います。

どうかよろしくお願いしますってお願いしてきたよ。

大丈夫、可愛がってもらえるよ。

今回は辛いけど諦めようね。

赤ちゃんのことを忘れんでいいけど、後ろを振り返るのはやめようね。

時間がかかってもいいから、前を向いて歩こうね』

と話したそうです。

すると、いとこも泣きながら

『私もお願いしてくる!』

と仏間に行ったそうです。












しばらくすると、いとこが

『仕事に行く』

と言ったので、

『今日だけでもお休みもらいなさい!』

と説得。

職場へ電話し、店長へは全てを打ち明けたそうです。

店長さんは

『今は仕事のことより、体のことを一番に考えて』


と言ってくれたそうです。

この日、会社の新年会のような会があり、本社のお偉方へのご挨拶があったそうなんです。

そして診察日だったこの日、無事心拍が確認されれば、その席で報告するつもりだったようです。

そのことを踏まえた上で店長さんは、

『これからもうちで頑張ろうと思ってくれてるんなら、今回のことは誰にも言わなくていいよ。

みんなには、体調崩したとかうまいこと言っておくし、こっちのことは気にせずゆっくりしてね』

と言ってもらえたそうです。










いとこのママは仕事に向かい、帰宅後いとこと彼氏に晩ご飯を食べさせ、いとこは彼氏の家へ行ったそうです。

『○○くん(←いとこの彼氏)と一緒におりたそうな感じやったから、そうさせたろうと思って…』

とママ。

彼氏の家に着いてから、

『時間かかるかもしらんけど、

前向きに頑張ります』

って感じのメールがいとこのママに届いたらしい。










なんか電話の感じだと、すっかり吹っ切れて前を向いてると言うか、違和感を感じるくらい元気だったので、拍子抜けでした。

母とビックリでした…

まぁ、気丈に振る舞ってる部分もあるんでしょうけど…