昨日お昼頃から発熱した息子(2歳5ヶ月)。


先日鼻かぜを引いた時にもらっていた風邪薬があったので、お昼過ぎに飲ませて経過観察。。。。

















うぅーん、熱下がらず。。。。


38.0~38.7℃をいったりきたり。。。。


今回はグズグズグズグズグズリ王。


どの体勢になってもしんどい、抱っこもしんどい、寝るのもしんどい、もう機嫌悪い悪い。

 

泣き叫ぶ、わめく、ぐずる。


やっと寝てくれたと思っても1時間もすれば目が覚める。。。。


かわいそうに(;_;)


風邪薬もなくなり、熱も下がりそうにないので、夕方小児科へ。


風邪と診断され、風邪薬と座薬をもらって帰宅。


仕事帰りの母がジュースやらポカリやらアイスやらロールケーキを持って、うちで待っていてくれたので、息子もなんとか機嫌持ち直すものの、やっぱりしんどいらしく、グズグズウトウト。


いつもは、母要らずな我が子ですが、しんどいとママっ子ちゃん。


冷凍してあったさんまを焼くつもりでしたが、ちょっとでも離れるとぐずるので、何にもできず。。。。。


結局旦那にほか弁を買いに行ってもらいました。


そして、食べる用意をしていると、


旦那「あ、吐いた!」


と言うので、振り返ってみると、ほんの少しだけ嘔吐。


どうしていいかわからず、旦那は息子を仰向けに。。。。


仰向けはあかーん!吐いた物が詰まったり肺に入ったら大変!


顔面蒼白、と言うかもう紫。唇にはチアノーゼも出てる。


って、息子なぜか親指加えたまま。


・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


引きつけ起こしてる!


だから自分で自分の親指噛んでしまってる!!!


いくら子供の力と言っても、この噛む力って言うのはすごいものなんです。


指を噛み千切るくらいの力があるんです。


だからむやみに手を入れてはいけない、それくらいの知識はあったけど、そんなこと言ってる場合じゃない!


息子の親指を外そうと、両手で口をこじ開けようとするけど、ほんますごい力でなかなか開かん!


なんとか親指を外せたものの、私の左手人差し指をすごい力で噛まれ。。。。。


どうにかこうにか自分の指も外せた物の、血が。。。。


それくらいすっごい力。。。。


とりあえず、寝かせて、衣服をゆるめ、吐いても大丈夫なように顔を横に向け、痙攣の時間を計る。。。。


2分ほどでおさまったものの、相変わらず顔色は悪いし、何よりも呼吸が苦しそうでいまいち意識レベルも低い感じ。。。。


さっき行った小児科に電話するものの、診察終了時間をすぎていたので、やはり留守電。


一番近くの総合病院の救急センターへ電話して、事情を説明し、診てもらえることに。


幸い旦那がこの日は帰宅していたので、車で病院へ。


車内で、旦那、「すごいなぁ。。。。ちゃんと対処法勉強してるんやなぁ。。。」と一言。


旦那はどうしていいかわからず、ずっと固まってましたからねー f(;´_ゝ`)


病院で検温すると、38.9℃。


やはり風邪との診断。痙攣は熱性痙攣だろうと。


引きつけ起こしたのも、2~3回目だったので、もし今晩中にまた痙攣が起こったら救急車を呼ぶようにと指示。


小児科の救急外来は本来22時までらしいんですが、今晩は何かあったらすぐに診るようにしておいてくれるとのこと。


救急車を呼んだ後、電話してくれたらすぐに診れるようにしておきます、とおっしゃって下さいました。


ありがたいことです~!!!


痙攣は帰ってすぐ起こるかもしれない、明日かもしれない、数ヵ月後かもしれない、1年後かもしれない、もう起こらないかもしれない、でももしその日の内に起こった場合は、熱が下がるまで入院、1ヶ月後に脳波の検査をした方がいいとのことでした。


てんかんの検査ですね。


ともかく、もう一度熱性痙攣が起こった場合は、脳波の検査を考えておいた方がいいそうです。


痙攣は遺伝的なものがあると言われてますが、私が熱性痙攣を起こしたのは一度。


旦那は多分ない、とのこと。


ので、遺伝的なものではないと思います。


痙攣を起こす子はクラスに1~2人なんだそうです。


でも大体は5~6歳で自然と起こさなくなるものらしいです。


とりあえず、痙攣用の座薬(ダイアップ)を3回分もらい帰宅。


本当に良い先生に診てもらえてよかったです。


先生の指示通り、帰ってすぐに座薬(ダイアップ)を夜中の痙攣予防に入れました。


次、もし痙攣が起こったら、この座薬(ダイアップ)を入れていいそうです。


夜中息子が寝付けなくて騒がしいと、次の日仕事の旦那もゆっくり寝れないし、救急で行った病院は実家から近いので、この日は私と息子は実家にお泊り。


1時間ほど寝て、熱も40℃、水分補給と少しリンゴを食べれたものの、さすがに元気もなく

グッタリしていたので、痙攣用座薬(ダイアップ)の後、吸収が悪くなるので、熱さまし用の座薬(アルピニー)は30分あけてからなら入れてもいいと言われていたので、入れました。


普段はほんと母要らずで、うちの母やじーちゃん、ばーちゃん、いとこのパパ、ママがいればそれでいい息子。


母に預けていて、私が帰って来ても「もー!ばいばい!」って帰れって言われるくらいです笑。


そんな息子でもこういう時は私がいいみたいで、うちの母が抱いていても必死に私を探し、抱けとグズグズ。


なんだかちょっと嬉しくもありました。


ま、そのお陰で晩ご飯なかなか食べれずで、食事にありつけたの22時回ってましたが。。。。


その後は風邪薬と座薬のお陰で朝までグッスリ。


熱がまだ上がりかけだったのか、ガタガタを身震いしたり、息も荒く、痙攣のようなピクッピクッとした感じもありましたが、無事朝を迎えることができました。


朝の時点で39.0℃。


でも熱も上がりきったのか、体も熱に慣れたのか、元気な息子(笑)


お雑炊とヨーグルトを少し食べました。


その後、立派なうんこちゃんも出たことだしよかったよかった!!


2時間半ほどお昼寝し、ほんのり汗もかき、検温してみると、なんと36.8℃!!!


油断大敵ですが、元気に走り回っております~。


食欲も戻ったみたいなので、一安心です。


このままぶり返さず治ってくれれば良いのですが~。


そうそう、息子は12月5日にインフルエンザの予防接種の予約をしていたんですが、前回ポリオの時に、1ヶ月以内に熱性痙攣を起こしたことを伝えると、今回は受けないほうがいいと帰されたのを思い出し、先生に聞いてみたところ、やはり受けないほうがいいとのこと。


痙攣を起こした場合、基本3ヵ月はどの予防接種もNGなんだとか。


副作用で熱が出た場合、また痙攣を起こす可能性があるからだそうです。


インフルエンザかかりませんように。。。。。。


























しんどそうな息子、痙攣起こした息子、こっちもプチパニックと言うか、少し泣きそうにもなりましたが、親の私がこんなんでどうする!とできるだけ冷静に対処したつもり。


子供をもつって、命を育てるってなんて責任のあることなんだろうって改めて思いました。


実家にいると家事しなくていいから息子だけを見てられるし、私の入浴中なんかは母がずっと見てくれてたりしたので、本当に助かりました。


もし痙攣起こした時に誰もいなかったら・・・・って考えるとすっごい怖いですからね。。。


なんとも力強かったです。


しかし、息子に噛まれた指、まだ痛いです(笑)


名誉の負傷ってやつ?笑


息子の親指もクッキリ歯型が残って腫れていて、なんとも痛そうです。


息子が早く完治しますうように☆