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健康生活、英語学習に関する情報超発信!

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こんにちは!


今回は睡眠に関する記事を書かせて頂きます。


時間の誓約がある現代人、効率的な睡眠を取って時間を有効活用したいですね!






1. 睡眠は1.5時間の倍数で取ると良い

これはレム睡眠とノンレム睡眠という2種類の睡眠のバランスがちょうど良く取れ、
目覚めがはっきりとした時間の周期なんです。
なので、4.5時間, 6時間, 7.5時間…というふうに1.5時間の周期で睡眠を取る事が望ましいということです。

これは自然に体が好む周期なので、よく休みの日等、目覚ましを設定しないで睡眠を取ると
「6時間寝たところでちょうど起きた!」

ということがよくあると思います。






2. 成長ホルモンは22時~2時の間に最も抽出される


成長ホルモンとは何も成人前の方に限ったものでなく、全ての人の体の回復に必要なんだそうです。
しかし22時~2時っていうと、人によっては睡眠が取れなかったり、逆に一番元気な時間かもしれませんね(笑)。

このことをうまく使っている職業の方も多くいます。

例えば、パンを作る職人の方。
毎朝、パン屋さんでおいしいパンを作るために開店にあわせ、パンの仕込みをしなくてはなりません。


ある有名なパン職人の方は、毎日22時~2時半を睡眠時間とし、超朝型生活を取っているとの事です。
(しかも4.5時間というレム・ノンレムのバランスを維持していますね。)

睡眠時間の絶対数を減らしたい方で、この時間睡眠が可能な方は試してみてはいかがでしょうか。





3. 朝の時間は集中力が通常時の5倍

午前4時~7時までの時間は、科学的に最も人間が集中できる時間と言われているようです。
事実、早朝の勉強は効率的にできたり、本がよく読めたりすると思います。

逆に生活習慣も影響して、13時~15時の時間は集中力が持たない時間とされているようです。

TOEICを受験される方は、この時間なので、
前日の睡眠時間やご飯の時間等を上手く使い、調整が必要ですね。






これらをまとめると、
22時~2時半までの4.5時間睡眠を取っているパン職人の方の睡眠が、とても合理的であるといえそうです。




ご関心を持って頂いた方は、休みの日にでもお試ししてはいかがでしょうか。