無駄な努力
さてさて もう一人の眠り姫の K
しかし 隣の席だった
N嬢 いわく
まあ メンソレータム
塗っちゃうくらいですから?(´▽`)
しかし 彼女のいわんと
していた事とは…
授業開始10分後
K 突如 落ちる!
その衝撃に 自分で
目を覚まし、 無心に頬を叩く
しかし
また気を取り直して
授業を 受けていると
寝る
起きる
寝る
起きる
寝る。
ループ
ループ
ループ
ループ
…… Kよ。
そんなに
眠いなら
いっそ 潔く
寝たらどうだい
o(TωT )
そりゃ
そうでしょう。
あの 猛烈な 「舟こぎ」を
間近で 見物できるのは
隣の席ならではの醍醐味
でしょうから。
そして ある時 Kにノートを
見せてもらうと……
そこには 眠気と 格闘した
軌跡が しっかりと
残っていたのでした。(T▽T;)
もう一人の眠り姫
あ~さんに 引きづり
落とされた K
実は とっても おっとり屋さん。
なぜ 騎馬戦の、
しかも馬の上に なったのか
皆の 疑問でした。
しかし K は おっとりしてるくせに
たまに びっくりするような
コトをしてくれる娘 なのでした。
ある日のこと…
メ、メンソレータム!?
(°Д°;≡°Д°;)
一同びつくりです。
当然です。
すると Kは 涙目で
一体
何のプレイですか!
(°Д°;≡°Д°;)ガクブル
しかも
ワールドに
引き込もうと
してるし!! Σ(・ω・;|||
しかし そこまでして
授業中 起きてようとする Kは
スゴイなあ… と
あ~さんは 正直
感心しましたよ。
しかし…
授業開始後
わずか
10分
爆眠かよ!
( ̄□ ̄;)
メンソレータムの 甲斐なく
Kは 夢の国へ旅立って
行きましたとさ。
ゆずれない想い
さてさて あ~さんが
大火傷 を負って1週間後
その日は 年に一度の
体育祭でした。
ずっと 体育を 見学してた
あ~さんは
当然 おとなしく 見学。
……の はずなのに
実際は 騎馬戦に どうしても
出るといって 周りを
大変困らせておりました。
あ~さんの 騎馬戦 にかける
情熱![]()
これは もう誰にも 止められ
ませんでした。(TωT)
というわけで
あ~さんは 足に負担のない
馬の 上に 乗る人で参加。
皆の心配を他所に
騎馬戦 開始!!!
どうなる あ~さん!?
ケガは 大丈夫なのか!?
しかし
友人達の 心配など
なんのその
敵の 馬上の 人間を
引きずり 落とし
次の獲物を 求めて
戦場を 駆け抜けて行きました。
一同唖然…
(°д°;)
あ~さん
お前 ホントに
ケガ
してんのか!?
そして 無事 騎馬戦が 終わった時
あ~さんは はちまきを 数本
ゲットしておりましたとさ…( ̄_ ̄ i)
神様…無知は罪ですか?
ある日の夕食後…
あ~さんは テレビを
見ながら お茶を 飲もうと
しました。
すると…
手がすべって ほぼ熱湯の
お茶を 右足 ふとももに
ぶちまけてしまいました。
急いで お風呂場の
シャワーで 冷やしたのですが
いつもの 火傷と違い
10分ほど たっても
痛みが ひきませんでした。
「どうしよ~」と
悩んでいると
あ~さん
あることを
思いつきました。
真っ赤な火傷の上に
冷た~い保冷剤を
直接くっつけたのでした
しかし…それは
地獄への序章
なのでした。![]()
まもなく…
えらいことに 気付く
あ~さん
マズイに
決まってん
だろ!
(((( ;°Д°))))
速攻 あ~さんは
夜間の 救急窓口へ
運び込まれました。
そして 先生は
「保冷剤を 火傷跡に
直接くっつる
なんて 暴挙
どうして 思いついたの?
漢だね~。(´∀`)
でも もう
やっちゃ駄目だよ~」
と 生ぬる~い
眼差しで
微笑んだのでした。(T_T)












































