マンガ☆あっぽこ人生太閤記 -41ページ目

天使な悪魔

さて、あ~さん の家の近所に

Mちゃん という子が おりました。





高校では クラスが隣と

いうこともあり 

かなり 仲良し。



さて

その Mちゃんの 趣味は





お菓子作り!ラブラブ







ある日の週末





Mちゃんが 何の連絡もなく 

我が家にお菓子を置いて

去っていきました。





そんな Mちゃんに

我が家の おじん は

すっかり 夢中ラブラブ




Mちゃんが もってきたのは

大きなボウルに入った

巨大プリン。



さっそく ありがたく

食べたのですが…







そう、

それは 

まさに…




卵焼きの味 !!!

(TωT)





月曜日に Mちゃんに聞いてみると




あ~さんの 味覚は

間違っていなかった。



そして 次の週末




またもや Mちゃんの

お菓子が デリバリーされる





その日の お菓子は

真っ黒な スイートポテト。



Mちゃん いわく







…………


Mちゃん


もしかして…

失敗作を

ウチに配達

してるのか!?

(((( ;°Д°))))ガクブル



天使の笑顔で

悪魔の所業…



おそろしや。(TωT)



しかし Mちゃんとは

今も 大の仲良しなのでした…





アップあ~さんは いつも ここで お買い物 ラブラブ アップ

あ~さんは見た!

ある日 スーパーで

またもや 坊主の集団を発見





何気なく 観察していると






リーダーらしき 坊主が

下っ端坊主に 豆腐を

ご所望。



すると 下っ端ショーウン

豆腐売り場に ダッシュ。





ほどなくして 

1丁の豆腐 を手にして

もどってきた ショーウン。







しかし 






あ~さんは 






見てしまった。









!!!

(((( ;°Д°))))





アンチン 

バリ強し。







まあ 確かに 

「豆腐取ってこい」って

いわれて、 

迷わず 木綿豆腐

取ってくる ショーウンも

どうかと 思いますが…



とにかく



「坊主の世界も大変なんだなあ」




そして



「アンチン は 木綿豆腐が

かなり嫌い」



ということを この日

あ~さんは

学んだのでした。






アップなんでも揃うよ♪さあ レッツショッピング ラブラブ アップ

テンプルミステリー



ある日  あ~さんと Tは 

映画を見に 出かけました。






話題作だったのですが

その時は 興行も 終わりかけ。






お客は ほとんどおらず

ほぼ 2人の貸切状態。





2人は 楽しく 映画を見て



そして 約2時間後





帰ろうと




ふと 振り向くと





そこには















最終列 

一列に

整然と並んだ

坊主達の群れ 

( ̄Д ̄;;


群れ…


群れ…






チ~ンドクロ












予想だにしなかった

光景に 



あ~さんと Tは

笑いを こらえるのに 

必死なのでした。






しかし 坊主姿のまま 

ハードボイルド映画を 

堂々と 見に来るのって

ある意味 度胸だよね 汗



やっぱ 修行だったのか!?





ダウン あ~さんはいつもここでお買い物ダウン


アンタッチャブルな女

ある日 歴史の先生が

授業中




熱く語る。




「そんなに おもしろいなら

1度見てみたいね~」と

休み時間 2人が 話していると




というわけで 放課後

あ~さん家に 友人達は

やってまいりました。





あ~さんが 母のビデオ

コレクションを捜すこと 5分




ビデオは すんなり見つかり

早速 3人は ビデオ鑑賞会を

はじめました。





しかし 1時間以上がたち…



そろそろ ラストシーン 

思われた頃





突然 画面が 途切れ





おもむろに ジャンボジェットの

離陸シーンが 流れはじめました。




!!!

( ̄Д ̄;




たしかに



それは 

洋画劇場で放映された

「ダイハード1」



その当時 2,3 と続編が

出来たほどの 話題作



でもね 

あ~さん



ラストシーンが

良いって

映画のラストが

見れないって

どういうこと

ですか!?

( ̄□ ̄;)





画面を見つめ 

声もなく 固まる2人




「コレハ モシヤ ヤバイ?」

( ̄Д ̄;;




あわや 暴動か!?

とも 思ったのですが



なぜか


すぐに二人は

気を取り直し





ダイハードを 

見始めたのでした。





いいえ。

違います。




           (by  T & N嬢 心の声)




ただ 単に 2人とも

あ~さんに 期待して

なかっただけでした。



ホラーK

我が校では 1年の初めに

必ず クラスの集合写真を

撮ります。





そして 数週間後。

その写真をもらった日…





Kが フツ~


笑顔で 話しかけてきました。



そして






写真の とある部分を

指差しました。




すると




そこには






ヽ((◎д◎ ))ゝ

!!!????







 

絶対 あるはずのない

色の薄い 腕が 一本

写って おりましたとさ。







スゴイよ

スゴすぎだよ


っていうか






心霊写真より


それを笑顔で

報告できる

君の方が

かなり

スゴイよ汗





心霊写真の衝撃と共に

Kの 不敵な微笑みが

忘れられない

あ~さん達でした…。。(´д`lll)







 


アップあ~さんは いつも ここで お買い物 ラブラブ アップ