渡る世間は鬼ばかり☆2
で、芳☆社のロビーで待つこと数分
電話予約した 担当編集者が来ました
手には 出版してる 漫画誌の
最新号
たいていの 編集さんは
そうなんだけど
といって 渡してくれるの。
待ってる間 投稿者は気が紛れるし
編集者は おちついて 原稿
読めるもんね
当然 今回もそうなんだと
思ってたんだけど…
彼は その雑誌を 差し出してくれる
気配は 一切なく
あの… それは…
一体 なんの為に…
もって いらっしゃったん
ですか?
( ̄ー ̄;
なんて よもや聞くこともできず
Yes!
気まずい
(ノДT)
しかも 彼は
ぴくりとも表情を変えず
原稿を 読み進める
あの…それ…
一応ギャグ漫画
なんですけど…
(´□`。)
自分の 描いたギャグを
凍りついた表情で 淡々と
読んでるのを 見てなきゃいけないなんて
精神修行の何物でもないよね
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
できるなら あーさんは はだしで
そこから逃げ出したかった
つづく



