こんにちは、のぷぷるです。


いかがお過ごしですか。



今日、ワタシの住む地域は雨☔️。

雷⚡️もゴロゴロ鳴っています。


大いなる浄化が絶え間なく

進行中ですね。



最近までのワタシは、

ずぅ-っと

『あ( *¯ ○¯*)~、なんだかなぁ。』

モ-ドで


ただ時に流されていました。



そんなとき…

ちょっと心惹かれた

オンラインワ-クショップを

受けてみたのですが、



それは、


「インナーチャイルドを癒して

云々-」

というもの。



そして、気付きました。

これはとても大切だ。



誰しも

インナーチャイルドを癒す必要がある

というのは、

本当だと思いました。



ぐぐりますと、

インナーチャイルドとは


「幼少期に経験した

トラウマや未解決の感情が

内側に残った状態」。



これらを無意識に

そのまま持っていたら

自由に飛躍できないのは

当たり前。

真顔



ワ-クの中では、

縮こまっているワタシショボーン

(インナーチャイルド)を

抱きしめ、なぐさめ、

好きなものをあげるのですが、



ワタシがワタシにあげたのは

動物さんたちわんわんヒヨコ


やっぱり、

本📕✨でした。



イメージの中で

彼女は

ニカッと笑いました。

照れ



そのとき

ワタシがイメージした本は、


こんな本。





〈みりとミミのひみつのじかん〉

作 : 立原えりか

画 : 佐野洋子



確か、

この本を手にした当時

『こんなにかわいい本、

買ってもらえるなんて。』

デレデレ



というような感情を

抱きました。



みり、という女の子は

留守番中に

カップケーキを焼くことを

思いつきますが



ワタシは、

とにかく何でもかんでも怖い人

でしたから

『スゴい!』

と思い、

『そんなことをしていいんだ。』

凝視


と学んだのですね。



そしてそして何よりも、


-以下抜粋

みりは、とびあがりそうに なりながら、

ミミを 見ました。

ながい 耳が ぴょこぴょこ うごいて、

口も たしかに 

うごいています。


「ミミちゃん、おはなし できるの?

できれば いいなって

いつも おもっていた ことが、

ほんとうに なったのね。」


「今は、一年に一どの ひみつの

じかんなのよ。

わたしは 口が きけるし、

なんでも できるわ。」


小さな 白い ぬいぐるみの

うさぎが

うごく ところは、

見れば 見るほど

ふしぎです。



これが、

心底、うらやましかった!







羨ましいですよね⁉️

ニヤニヤ



この「出来事」は

ウソかホントか、というより


当時のワタシは、

何となくハッピーになりました。



そう。

この童話は

何となくハッピーになれる

雰囲気を持っています。







もう、

感覚が言っている。

「この雰囲気が好きですよ〜。」



だから、

「造り手」も、

狙おうとしてもダメなんですね。



だから、

自由にやればいいのだ!🗽

爆笑


それしかない。

もぐもぐ



そして、

オマケ要素。


ぬいぐるみのミミは

しっかり者で

テキパキとみりに

指図します。



「オ-ブンを あたためておいてね。

あつくなるまでに、

けっこう じかんが

かかるから。」



となりの へやから、

ミミの こえが きこえてきました。





こんな風に、


お気に入りの

ぬいぐるみや

フィギュアさんに

 指図されるのは、



なんだか

くすぐったいような

力が抜けるような

いい感じだろうな。



想像が膨らみます。

ちゅー




カップケーキを食べたみりも

膨らんで







空を飛ぶ。




インナーチャイルドと

初めてしっかり向き合い、

癒し、



自由の世界へと

飛び立つ‼️

今度こそ本当に✨



長い間、

古い観念に叩かれてきた

アナタもワタシも


お疲れ様でした。

ニコ笑ううさぎ



ということで、

ワタシは

ワタシの好きな童話を

書き続けよっと…

        



どうぞヨロシク。

ウインクウインクにっこり




ではまた。

(*^-^*)ノ~~マタネー