こんにちは、のぷぷるです。
台風🌀がのっそりのっそり
ゴォー💨
という感じで、
関東を去っていきました。𓂃𓂂🍃
やけに、ゆっくりでしたね。
こんなとき、
お家で何をしますか。
秋の夜長。
読書の秋
食欲の秋
読書のキライな人は
ゲーム🎮ですか。
ワタシは、『ゲームなんて
…』
と思うくちでした。
はずが、
今は、あるパズルゲームに
ハマってしまっています。![]()
その魅力、
日常の、
やる事と、やる事の間にやることで、
気持ちがリセットされる。
無心になれる。
何か心地よい。![]()
この、心地よい、が、
有無を言わさず、ポチポチの世界へと
いざなってくれるのです。
ゲームにも、ステ-ジがあり、
徐々に難しくなりますが、
ここのところ、行き詰まり、
『もうここまでかなぁ…。』
と頭は思うのに、
心地よさに引きずられ
指はポチポチポチポチ…
すると、
なんということでしょう、
ある時、
ポコンポコン、ドカン、ピョロピョロリ-ン
と、ステ-ジクリア
![]()
してしまっていたのです。
しばし、呆然としました。
考えてみれば、その日は
他にもちょいちょい良い事がありました。
懐かしい人と会って、楽しく話した。
私がいつも願っていることを、
Youtubeで、ある方が、お話ししてくれるのを
聞けてとても嬉しかった。
大好きなパンを買えた。
など。
こ、これは、まさに…
と思いました。
心地良さパワー
ではなかろうか、と。
さらに、期待しなかったことで、
ドカーン💥と、きた。
前置きが超長くなりましたが、
ワタシが
読書をする際、
重視するポイントはただ一つ。
心地よく読めるかどうか、
です。
童話も、もちろんそうです。
雰囲気もそうですが、
文体にこだわります。
中学生時代の朝自習。
『あぁ、ダルいなぁ。
これから一時間目が始まるのかぁ。』
と思いつつ、
読書として読んだこの本。
何だか心地よく、
自然と物語に引き込まれました。
大学生活の一部始終が
日記形式の手紙として書かれたもの。
もらったお金で、
何を買ったかというのですが、
☆以下引用
一、皮ケ-スいり銀時計。
授業におくれないように腕にはめておくため。
二、マシュ-ア-ノルドの詩集。
三、湯たんぽ。
四、ひざかけ(ここの塔は寒いんです)。
五、黄色の原稿用紙五百まい
(まもなく作家活動を始めるつもりですので)。
六、類語辞典
(作家の語彙増補のため)。
七、(この最後の項は白状したくなかったのですが)
絹のストッキング一足。
時代を感じるこれらの物を想像しながら
読んでいくのは、
とても心地がよいのです。
そうそう、これは、
こういう本です。
あしながおじさん
J・ウェブスター 作
坪井 郁美 訳
もちろん、
何も期待などありません。
真面目なスト-リ-ですから。
気だるい朝自習を
和らげてくれるおクスリ。
なはずが、
なんということでしょう。
見えますか、読めますか、
主人公は、恋に落ちてしまったんです。![]()
えっえっ、![]()
なるほど、だからあぁだったのね、
こうだったのね、
と、あとの後でつじつまが合う。
勘のいい人は、違うかもですが。
こうなると、連鎖的です。
本の内容にワクワク
自分自身もワクワク
「さぁ、1時間目張り切っていきましょう
」
となるのです。
そんなわけで、今日も心地よくいきましょう
![]()
ワタクシの童話、心地よく
観て聴いて下さると何よりです。![]()
では、またお会いいたしましょう![]()




