No.0073 ラベルに果物の切り口が描かれているのは果汁100%だけである(159/200)果汁が入っていない飲料も「果汁ジュース」と銘記している状況を正す為、昭和41年に公正競争規約が制定されました。 さらに、「ジュース」と呼べるのは果実を搾った果汁100%のものだけで、それ以外は清涼飲料水に分類されます。 つまり、切り口が描かれていれば間違いなくジュースなんですね。 コーヒーにも豆の量に応じて「コーヒー」と「コーヒー飲料」と「コーヒー入り清涼飲料」の区別がありますね。