買ったケーズデンキを通して、
SONYの修理業者の方が自宅に来ました。
我が家は地デジ化とは無縁どころか、地デジ化には興味がなく、
居間のテレビも、わたしが使っていた2008年製のブラビアをあげて、使っています。
6年前、魚屋の父っちゃは、ブルーレイやDVDのことを
「これからは“エンバン(円盤)に録画するんだべ?」
と私に聞いて、DVDとビデオデッキがついた、韓国のLGのDVDビデオデッキを買いました。
ヤマダ電機に一緒に行き、父っちゃは当時退職したころでもあったので、退職金でDVDレコーダーつきのビデオデッキを買うのかと思ったのですが、
地デジ化は何となく知っていたけど、まだ早いと判断して、DVDが再生だけの品を定めました。
東芝とLGが拮抗する値段だったのですが、安いLGを買いました。
それから、日本のテレビは地デジ化を果たし、
我が家もブルーレイレコーダーを買わないとバスに乗り遅れる気概があり、わたしはおこづかいをせっせと貯めて、2年前の終戦記念日に、
ケーズデンキでSONYのブルーレイレコーダーを買うことができました

それと、両親には安いメーカーのDVDプレイヤーを2台買い、我が家も完全地デジ化を果たすことができました

DVDプレイヤーは地デジ番組を見れるCPRM機能が搭載されているので、
プレイヤーでも10000円以上するブルーレイではなく、2980円のDVDプレイヤーにしたのです。
レコーダーは便利で、ビデオテープを何本も使わなくても機械だけで録画できる、正に文明の利器! 毎日両親が見るテレビ番組をDVD-RWにダビングしていましたし、
保存する番組は、BD-Rにダビングしました。
しかし…、2年も使えばガタが来てしまい…、
BD-Rに録画した番組が映らなくなったり、
ダビングの時画面に、ダビングできるのに
「ダビングできないディスクです」
などと表示されるので、幸いケーズデンキの3年保証に加入していたので、
SONYの修理業者の方が見えて、機械ごと修理に出し、仮のブルーレイレコーダーを借りました。
7~10日で直ってくると言っていたので、
早く元気で、100年使えるブルーレイになって戻って欲しいと願っています。