すきょうお昼、透析中に見たニュースで、青森市出身の元柔道選手で、ロサンゼルス、ソウルのオリンピック2大会で金メダルを獲得された斉藤仁さんが、胆管がんのために亡くなられたと報じられました。
ロス五輪のとき、わたしは11歳、小学校5年生のとき、ソウル五輪のときは中3でした。会場でサイトウコールが響き、あと一勝で金メダル獲得になり、金メダルを獲得でき、ガッツポーズをしたり、涙を流した姿は、今も忘れず、記憶しています。
斉藤さんは、わたしにもヒーローでした。
山下泰博選手には一度も勝てなかったけど、日本選手権も見ていましたし、斉藤さんと山下さんは、すばらしい仲間だと感じました。
わたしも人工透析とアスペルガー症候群というふたつの障がいを抱えていますが、
斉藤さんのように、強い意思を持ち、人工透析に負けない身体を作っていきたいと思います!
何より、誘惑に負けやすいので、忍耐強く生きたいし、斉藤さんの分まで生きなければ、と感じました。
斉藤仁さんのご冥福を、心よりお悔やみ申し上げます。合掌