アメーバブログをご覧のみなさんは、木村裕子さんの「鉄ヲタだって人間だぁ~!!」の読者もおられるので、木村裕子さんのブログを目にした方も多いと思います。
その木村裕子さんのブログにも書いていたことで、みなさんご存じのニュースですが、7月1日、新横浜駅から小田原駅へ向かって走行していた東海道新幹線「のぞみ」車内で、71歳の男が持参したポリタンクに入っていた油をかぶり、自ら火をつけ、自殺を図り、巻き添えを食った52歳の女性客が煙を吸い、亡くなりました。
前代未聞の新幹線を舞台にした放火自殺事件となり、新幹線が1964年10月1日に開業してから初の死亡事件という、ありがたくない歴史が刻まれました。
最初、一報を聞いて、テロによる仕業だと思っていましたが、テロとは違う事件と明らかになりましたが、被害に遭われたみなさまには、お見舞い申し上げます。
たしかに、許されざる事件であり、警察が捜査中ですが、新幹線に興味あるわたしは、来年北海道新幹線が青函トンネルを通過している最中にテロでも起きたり、火災が起きたら、と考えるだけで胸が苦しくなり、鉄道の信頼や安全性に傷がつくのではないか?と感じています。
鉄道でもバスでも、公共交通機関でこのような騒ぎは、永遠に起きてほしくないです。日本は住みやすく、安全な国なので、テロだろうとなかろうと、金輪際、起きてほしくないと願っています。