過去の事例ふりかえり!その2 | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

過去の事例ふりかえり!その2

今回は前回にひきつづき後半26~50までの事例紹介を振り返ってみましょう。

どのプラットフォームに乗ったものか、その内訳は...

mixi : 4
facebook : 1
mobile : 4
独自サイト : 5
youtube : 2
他 : 7

かなり適当なグルーピングなので参考程度にしてください。

後半に入って若干「事例」というよりも動向的なニュースが多く含まれていましたし、
あと勝手な話ですがtwitterと連携うんぬんの話は度外視しました。
単純にフィードをtwitterを通じて外部に流すだけだったら今や皆やってますしねぇ。

気になった事例としては
SAM事例集その34~角川文庫あらすじチャンネル~

youtubeの「チャンネル」機能って工夫すればtwitterのリストとかハッシュタグ機能みたいにたくさん応用が効きそうな割にはあんまり活用されていませんよね。やっぱりメインリーに楽しまれている音楽PVとかお笑いVTRが著作権的にブラックであんまり長期的なチャンネル運営が出来ないんでしょうか。

今回の角川文庫あらすじチャンネルみたいに、動画最大のプラットフォームを、1対1で他の商品と結びつける事例はeコマースやデジタルプロモーションを大規模に行う上で王道な割に意外と成されていないことのような気がします。簡単に言うとマスメディアっぽい企画ですよね。

似たようなものにamazonで本とかに付けられている広告動画などがありますが、やっぱりレビューやあらすじ紹介とは違ってビデオ動画の投稿は投稿者側のハードルが一気に挙がるようで、投稿数はあまり伸びているようには思えませんね。

今の携帯電話では写真機能と一緒に動画撮影機能も付いているものが殆どなはずですが、掲示板でもSNSでもブログでも、圧倒的に画像(静止画)のほうが利用されるシーンが多いです。
その理由としては
ブラウザ(閲覧のしやすさ)
ファイルの重さ(通信速度)
画質
面白さの期待値
などがあると思いますが、これはちょっと生半可なイノベーションでは変化が起きそうにありませんね。

動画といえば最近はクラブや飲食店などが個人的に、最寄り駅からの道順を実際に歩いて動画紹介しているものがありますね。
こういうのをぜーんぶ繋ぎ合わせたら、首都近郊だけですがチョー便利なgoogleマップみたいになると思うんですが。

参考動画「道案内」(これはかなりクオリティ高い方):
http://www.youtube.com/watch?v=Ale93eFkZvY