Flixsterと観ておきたい日本映画 | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

Flixsterと観ておきたい日本映画

キックオフでの赤羽さんの講演にて、「今日、家に帰ったらすぐにFlixsterをぜひ使ってみて下さい」という言葉があったかと思います。みなさんはもうチェックされましたか?

このFlixster、インタレストグラフを用いた映画レビューコミュニティの様で、以前このブログでも事例として取り上げていました。
http://ameblo.jp/applim/entry-10574850239.html

ちなみに当日の赤羽さん講演資料はこちら
http://www.slideshare.net/yujiakaba/applimx

この『インタレストグラフ』なるものがどのようなアルゴリズムによるものなのか、
amazonの「あなたへのおすすめ」とはどのように異なるのか、
気になる所ではありますね。

例えばamazonは購入した「商品」ベースでアルゴリズムの結果を繁栄させていますが、
Flixsterの場合は結果を包括して一人の人間をタイプ別けしています。
人間ってついつい自分のことも他人のこともタイプ別けをして安心したがる生き物ですがから、そこがウケたのかもしれませんね。

加えて産業として非常に巨大であり参加人数も多い、かつマイナー作品もあったりと裾野の広いところも、「かゆい所に手が届く」サービスとしてヒットしたのかもしれません。


日本では映画の他にアニメや漫画なんかでもこういうサービスがあれば需要があるかもしれませんね。

表題の「観ておきたい日本映画」ですが、そんな偉そうなことは言えないんですが、ぜひSF映画を多めに観て欲しいと思います。

イノセントとか、あと「サマーウォーズ」とか!夏ですしおすし!