スマートフォンアプリ案を考える際に | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

スマートフォンアプリ案を考える際に

今回は少しいつもとテイストが違いますが執筆は相変わらず @genfujimotoです。

突然ですが、皆さんのプランは
・サービス
・コンテンツ
・プロモーション
の内、どれでしょうか?

また最終目標は
・売り上げ増加
・販路拡大
・満足度向上
・新規顧客獲得
・ブランド認知率向上
の内、どれでしょうか?

またこれらの目標は以下にあげる、スマートフォンアプリとしての特性のうち、どれによって達成がされるのでしょうか?
・位置情報が取得できる
・屋外でも使用可能
・自由な姿勢/体勢で使用可能
・カメラの使用が可能
・情報の共有が可能
・タッチパネルによる操作が可能
・加速度センサー
・プッシュ通知
...etc,etc

appimはマーケティングプランを練る場ですから、当然優れたプランでは適切な解答が導かれることかと思います。

少しだけ、注意して頂きたいのは最初の質問。
「サービス、コンテンツ、プロモーションのいずれか?」
スマートフォンアプリ、しかもそれによるマーケティングの案となると、矛盾しているようですが全ての要素を満たす必要性があります。

サービスとは:利用者がそれによって普段のブランド体験をより良いものとする機能を備えているということ。結果として満足度向上や販路拡大などがあり得ます。

コンテンツとは:それ単体によってユーザーに楽しいウェブ体験を与えられるような設計であること。結果として新規顧客獲得や売り上げ増加などがあります。

プロモーションとは:そのアプリをリリースすること、利用が開始されること自体の話題性によって広く訴求が出来るシステムが出来ていること。結果として新規顧客獲得やブランド認知率向上などがあります。

スマートフォンアプリによるマーケティングを考案するためには、いくつかの難所があり、そのひとつが「アプリという性質上コンテンツ・サービスの要素を持つ必要があると同時に、マーケティングの性質上プロモーションの要素を持つ必要もある」という点だと僕は思っています。

アプリということは、App Storeからダウンロードして貰う必要があるため、それ単体で機能するだけの質が求められます。話題性だけを手伝わせてユーザーにアプリをダウンロードさせることは困難と言わざるを得ません。

もっともapplimではPC/モバイルのいずれを想定したプランの応募も可能ですので、前者を選択された場合はこの限りではありません。