「○○○×マーケティング」を再考してみよう
参考:現代商業学
ご存知のかたも多いとは思いますが、弊団体 applim におけるメインのコンセプトは「○○○×マーケティング」という体裁をとっています。
第一回では「ソーシャル×マーケティング」
第二回では「ソーシャル×スマートフォン×マーケティング」 という風に。
もちろんこの「○○○×マーケティング」とは言わば造語。applim内でのみ通用する類いの言葉でしかありません。
とはいえ近年、マーケティングの区分は非常に多岐に渡るようになり、一部語彙の混同が生じることもあります。
一度、ざっとですがマーケティングの小区分を列挙してみましょう。
マネジリアルマーケティング
リレーションシップマーケティング
エコロジカルマーケティング
グリーンマーケティング
インダストリアルマーケティング
サービスマーケティング
スポーツマーケティング
エンターテインメントマーケティング
インターナルマーケティング
インナーマーケティング
ソーシャルマーケティング
ディスマーケティング
...etc,etc...
いずれもだいたいの意味は「(文頭の言葉)をマーケティングする」ということになります。
最後のディスマーケティングだけ少し毛色が違っていて、「売らないマーケティング」。正確には「売るべきではないものは売らないマーケティング」という意味になります。
以下、独断と偏見でですがグループ別けをしてみました。
A:マネジリアルマーケティング、インナーマーケティング、インターナルマーケティング
AとBの中間:サービスマーケティング、リレーションシップマーケティング
B:エコロジカルマーケティング、グリーンマーケティング、ソーシャルマーケティング、ディスマーケティング
BとCの中間:インダストリアルマーケティング
C:スポーツマーケティング、エンターテインメントマーケティング
Aグループはマネジメントなど経営に比重を置いたグループ。
Bグループはcompliance(法令遵守)やaccountability(説明責任)などに重きを置いたグループ。
Cグループはビジネスモデルとしてのマーケティングのグループ。
...であることが分かると思います。
一言に「マーケティング」と言えどもその派生は多岐に渡ることが確認できますね。
では本題にもどりapplimが掲げる「○○○×マーケティング」とは何なのでしょうか?
まずは第一回の「ソーシャル×マーケティング」を見てみましょう。
先ほどの列挙の中に「ソーシャルマーケティング」がありましたがあれは別物です。「ソーシャルマーケティング」の意味とは企業の利益至上主義に反対する概念であり、例えばCSRなどの方法を用いて「社会の福祉をめざすマーケティングを企業行動に取り入れる戦略」であると解釈されます。
applimが提示した「ソーシャル×マーケティング」とは正確には「ソーシャルメディア×マーケティング」であり、端的に言えばtwitterやmixiなどのSNSサービスを用いたマーケティング手法という意味になります。
第二回の「ソーシャル×スマートフォン×マーケティング」とは、上記に加え「デバイスにはスマートフォンを」という制限を設けた形です。
以上のことから、applimの「ソーシャル×マーケティング」とは先述のA,B,Cというグループ別けのいずれにも該当しない、むしろ3つのグループ全てに共通した前提となる概念ということになります。
なのでapplimに応募するプランを練られている方には、そのマーケティングが前提条件をクリアした上で如何にA,B,Cのどのグループに食い込んで行くものなのかを再考してみて下さい。
ご存知のかたも多いとは思いますが、弊団体 applim におけるメインのコンセプトは「○○○×マーケティング」という体裁をとっています。
第一回では「ソーシャル×マーケティング」
第二回では「ソーシャル×スマートフォン×マーケティング」 という風に。
もちろんこの「○○○×マーケティング」とは言わば造語。applim内でのみ通用する類いの言葉でしかありません。
とはいえ近年、マーケティングの区分は非常に多岐に渡るようになり、一部語彙の混同が生じることもあります。
一度、ざっとですがマーケティングの小区分を列挙してみましょう。
マネジリアルマーケティング
リレーションシップマーケティング
エコロジカルマーケティング
グリーンマーケティング
インダストリアルマーケティング
サービスマーケティング
スポーツマーケティング
エンターテインメントマーケティング
インターナルマーケティング
インナーマーケティング
ソーシャルマーケティング
ディスマーケティング
...etc,etc...
いずれもだいたいの意味は「(文頭の言葉)をマーケティングする」ということになります。
最後のディスマーケティングだけ少し毛色が違っていて、「売らないマーケティング」。正確には「売るべきではないものは売らないマーケティング」という意味になります。
以下、独断と偏見でですがグループ別けをしてみました。
A:マネジリアルマーケティング、インナーマーケティング、インターナルマーケティング
AとBの中間:サービスマーケティング、リレーションシップマーケティング
B:エコロジカルマーケティング、グリーンマーケティング、ソーシャルマーケティング、ディスマーケティング
BとCの中間:インダストリアルマーケティング
C:スポーツマーケティング、エンターテインメントマーケティング
Aグループはマネジメントなど経営に比重を置いたグループ。
Bグループはcompliance(法令遵守)やaccountability(説明責任)などに重きを置いたグループ。
Cグループはビジネスモデルとしてのマーケティングのグループ。
...であることが分かると思います。
一言に「マーケティング」と言えどもその派生は多岐に渡ることが確認できますね。
では本題にもどりapplimが掲げる「○○○×マーケティング」とは何なのでしょうか?
まずは第一回の「ソーシャル×マーケティング」を見てみましょう。
先ほどの列挙の中に「ソーシャルマーケティング」がありましたがあれは別物です。「ソーシャルマーケティング」の意味とは企業の利益至上主義に反対する概念であり、例えばCSRなどの方法を用いて「社会の福祉をめざすマーケティングを企業行動に取り入れる戦略」であると解釈されます。
applimが提示した「ソーシャル×マーケティング」とは正確には「ソーシャルメディア×マーケティング」であり、端的に言えばtwitterやmixiなどのSNSサービスを用いたマーケティング手法という意味になります。
第二回の「ソーシャル×スマートフォン×マーケティング」とは、上記に加え「デバイスにはスマートフォンを」という制限を設けた形です。
以上のことから、applimの「ソーシャル×マーケティング」とは先述のA,B,Cというグループ別けのいずれにも該当しない、むしろ3つのグループ全てに共通した前提となる概念ということになります。
なのでapplimに応募するプランを練られている方には、そのマーケティングが前提条件をクリアした上で如何にA,B,Cのどのグループに食い込んで行くものなのかを再考してみて下さい。