マーケティング活用事例「リアル鬼ごっこ2」 | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

マーケティング活用事例「リアル鬼ごっこ2」

今回は、これまで何度も言及した「GPS機能」を、プロモーション活動に活用した事例です。

商材は「リアル鬼ごっこ2」。ご存じのかたも多いのではないでしょうか、書籍でも有名なホラー映画ですね。

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で、「鬼ごっこ」×「GPS」機能と言われたら、おのずとアプリの内容も想像できますね。

仮想の「鬼」であるコンピューターを相手に、

1日に1時間、計3日間の期間中、鬼から逃げ切れば逃走成功です。

3日間逃げ切ると達成画面が表示され、劇場で提示すると先着でオリジナルグッズがプレゼントされる、、という仕組みです。

さらに、公式のtwitterアカウントも開設してあり、プレイヤーのゲーム進行状況などがつぶやかれているようです。

http://twitter.com/RealOnigocco2R


iPhoneの画面を見れば、そこには自分を捕まえんとする「鬼」が動き回っている。。

まさしく「リアル鬼ごっこ」。プロモーション対象である映画のコンセプトとも非常にマッチした事例なのではないでしょうか。