アプリ・マーケット | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

アプリ・マーケット

こんばんわ。genfujimotoです。

前回applimでは、SNS上で働く「ソーシャルアプリ」を題材にマーケティングプランを公募しました。

今回のapplimでは、その題材を「スマートフォン」に設定。つまりiPhone、 Android などで機能するアプリケーションが出発点になると思います。

ソーシャルゲーム市場に並ぶくらい、スマートフォンアプリ市場は、新規参入者も大勢いて、盛り上がっているイメージがありませんか?

技術力を武器にした、学生発ベンチャーなど、最近増えてきているように思います。

さて、そのスマートフォンアプリには、大きく分けて無料アプリと有料アプリがあるわけですが、公式にアプリケーションを有料で販売するコミュニティが各スマートフォンに設けられています。

それが App Storeであり、Android Market です。

開発者はAppleならApple。AndroidならAndroidにアプリケーションの販売許可を申請するのですが、細かい審査方法などは明かされていません。

それに、iPhone とAndroidで微妙にマーケットの様相も異なっているようで・・・

Android Marketを悩ます有料アプリの問題

開発者・ユーザー・そしてプラットフォーマー全てにとって良い環境というのは中々実現も難しいのでしょうけれどね。

日本ではXperiaの発売に合わせてDocomoが「ドコモマーケット」をリリースするなど、
(第2,第3の「App Store」が登場する)キャリア側からの施策も今後増えてくることでしょう。