SAM事例集その24~Ameba Pico~ | 大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ

SAM事例集その24~Ameba Pico~

今回紹介する事例は、サイバーエージェントが運営する「アメーバ・ピグ」の海外版ともいえるサービス。「Ameba Pico」です。


http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2010/0308_1.html

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アメーバ・ピグ と言えば、自分だけの仮想キャラクター「アバター」を作成し、仮想世界のなかで遊んだり買い物したり、色々な体験ができるサービスですよね。

サイバーエージェントは2010年3月8日に類似の海外向けサービス「Ameba Pico」をリリース。
公開から約3カ月で、ユーザー数100万人を突破したそうです。>

Ameba Pico では日本版にはないようなアバター作成のパーツもたくさん用意されているらしく、「グローバルに」色々な工夫ができそうですね。


仮想空間キャラの「アバター」というと、日本独自のWEB文化のような印象を受けます。
ネットのアイコンに実写を使うことに抵抗があったり、かわいいアニメの作画文化による影響だと思います。

実際これまで海外の「アバター」というと、変にリアルというか。。
日本の「アメーバピグ」でおなじみのあの「丸み」のあるビジュアルはかなり独特だったはずです。

だけれど今回 Ameba Pico が海外で100万ユーザーを達成したことから、潜在的にそういうデフォルメされたアバターへの需要はあったということかもしれません。

サーバーエージェントは2010年内にユーザー数300万人達成に向けてサービスを向上させていくそうです。
本格的に海外でヒットして認知度が上がれば、300万という単位にとどまらないほどの市場ができるのではないでしょうか。

これは要注目ですね。