SAM事例集20~iida calling ver 3.1~
今回の事例は、KDDIが昨年4月からデザインブランド「iida」のプロモーションとして実施している、ユーザーがオリジナル楽曲を作れるWebキャンペーンシリーズ「iida calling」です。

実はこのキャンペーンサイト、現在既にver3.1で、これは2010年の3月にmixiアプリとして公開されたものです。
ver3.0 まではキャンペーン「サイト」のみで、twitter上で楽曲の公開・共有が可能だったのですが、今回のバージョンアップで満を持してmixiに踏み込んだという感じですね。
キャンペーンの内容ですが、ひとまず一度サイトをご訪問あれ、一目でその空気感、わかると思います。
→http://iida.jp/calling/
簡単な説明をすると、もともとは「音楽」に主軸を置いたキャンペーンで、ver初代のころは、プレーヤーは自分の携帯電話から電話をかけたり、メールで歌詞を投稿することで、自動で楽曲を作成することができるというサービス。
それが、改良を重ねてver3.0から、「VOCALOID」というサービスでもっと簡単になりました。分かりやすく言うと、「初音ミク」みたいな音楽の作り方です。
これがまた癖になるテンポ感というか、
投稿されている他の楽曲の歌詞を見ても「おいおいなんだそりゃw」と思わず吹いてしまうようなものがたくさんあります。
そういうものをどんどん投稿したくなるように、キャンペーン全体がデザインされているからでしょう。
音楽というのは、WEBコンテンツをもっと楽しむ、盛り上げるためには重要な要素ですよね。
そのあたりの話を、このキャンペーンのクリエイティブディレクターである田中耕一郎さんのインタビュー記事をひとつばかり掲載しておきます。
http://moonlinx.jp/interview/plus_art/023/

実はこのキャンペーンサイト、現在既にver3.1で、これは2010年の3月にmixiアプリとして公開されたものです。
ver3.0 まではキャンペーン「サイト」のみで、twitter上で楽曲の公開・共有が可能だったのですが、今回のバージョンアップで満を持してmixiに踏み込んだという感じですね。
キャンペーンの内容ですが、ひとまず一度サイトをご訪問あれ、一目でその空気感、わかると思います。
→http://iida.jp/calling/
簡単な説明をすると、もともとは「音楽」に主軸を置いたキャンペーンで、ver初代のころは、プレーヤーは自分の携帯電話から電話をかけたり、メールで歌詞を投稿することで、自動で楽曲を作成することができるというサービス。
それが、改良を重ねてver3.0から、「VOCALOID」というサービスでもっと簡単になりました。分かりやすく言うと、「初音ミク」みたいな音楽の作り方です。
これがまた癖になるテンポ感というか、
投稿されている他の楽曲の歌詞を見ても「おいおいなんだそりゃw」と思わず吹いてしまうようなものがたくさんあります。
そういうものをどんどん投稿したくなるように、キャンペーン全体がデザインされているからでしょう。
音楽というのは、WEBコンテンツをもっと楽しむ、盛り上げるためには重要な要素ですよね。
そのあたりの話を、このキャンペーンのクリエイティブディレクターである田中耕一郎さんのインタビュー記事をひとつばかり掲載しておきます。
http://moonlinx.jp/interview/plus_art/023/