名古屋城本丸の東約3kmの地にある徳川園は、徳川御三家筆頭である 尾張藩第二代藩主光友が、 元禄8年(1695年)に自らの隠居所として 大曽根屋敷を造営したことを起源としています。 当時の敷地は約13万坪 (約44ha)の広さで、 庭園内の泉水には16挺立の舟を浮かべたと言わ れています。


本日はその徳川園の起源の日で、無料開園されていまし



ガーデンホールではお庭を眺めながら

ギターとピアノの奏でる映画音楽や、ベートーヴェン悲壮などを堪能できるガーデンコンサートが

催されました




温かい春の日差しの中、贅沢なひと時を過ごすことができました


副所長さんのコンサート前のMCで、徳川園のことを更に深く知ることができまた、午前、午後のセトリを替えてくださり両方をとてもよいお席で拝聴することができました


ベートーヴェンの悲壮、第二楽章が特に迫力があり

心を鷲掴みされました


また今週も頑張りましょう