「お姉さん、一緒に沖縄行かないはてなマーク

何もしないで、ただ海と風を感じながらドライブ車するの」

 

確かに。サニーちゃんは膝が痛いから

長く歩けない。ツアーに参加は難しい。

 

「いいよ」という事で行ってきました。

 

いつもダーリンさんやチェリーがいて

後をくっついているから、いざ自分でとなると。。。

飛行機もレンタカーも、けっこう神経使いますね不安

 

じゃ、海中道路とどこか道の駅でも行って、

1日ボーーっと過ごしてこようかー。

 

サニーちゃんもずいぶん前だけど来ていて

一通りは巡っているから命の洗濯が目的。

 

車の中から珍しい花が見えます。

 

サニーちゃんが「あ、バナナバナナ。すごい」

「あ、パイナップル」と嬉しそうです。

 

「パイナップルとは違うのよ。アダンって言うの」

 

この花はデイゴに似ているけれど、違うそうです。

名前、忘れてしまった。。。

 

 

結局ショーンパパ、ママが到着した日の夜、

ワタクシ達の希望でジミーで待合せました。

 

2日目はショーンママがアテンドしてくれて、三人バァバで

心行くまでのおしゃべり、ローカルの食べ物、買い物を楽しみました。

 

海中道路は観光道路ではなく、本来は石油のための産業道路とか。

 

 

車の中から撮ったのですが、ヘタっぴですね。

 

海中道路

 

写真お借りしました。やはり上から見るとすごい迫力です。

 

お天気にも恵まれてキラキラ光る景色の中を

ぬちまーす観光製塩ファクトリーへ。

 

沖縄の方言で「ぬち」は命、「まーす」は塩。

命の塩。宮城島太平洋側沖波の海水が原料だってびっくりマーク

 

普通でも日本のお塩はミネラルたっぷりのはず。

もっともっと身体に良さそうなぬちまーす。

1つ買ってみました。サラサラです。大事に使おう。

 

 

すごい人。ショーンママ「初めて来たけど人の多さにビックリびっくり

大型バスも入って来たから観光コースです。

 

 

ショップにあった生花。

白いアンスリウムがアートフラワーかと思って

つい、触ってしまいました。ゴメンね。きれい。

 

 

敷地内に「果報バンタ」ハッピースポット。

幸せ岬というそうです。登ってみました。

 

 

 

島の東部にある絶壁は、見晴らしスポットとして有名な「果報バンタ」。

 

この写真もお借りしています。

 

目の下、透明の海、少し離れるとエメラルド色に。

そして奥に目をやるとコバルトブルーに。

 

天気が良くて本当にきれい。風も気持ちいい。

ここにずー-っといられるし、ここにいたら幸せ。

 

お次は浜比嘉島へ。

 

 

一軒の食堂を発見。

「ここは何がお薦めですかはてなマーク

「カニモズク天ぷらねー」

 

 

モズクの天ぷらはご自分でもよく作ると言うショーンママ。

カニかに座モズク天ぷらは

「知らないから食べてみよう」

頼んでみたらカニをモズク入りのタネで巻いて揚げたもの。

 

お隣にいた米国60年在住で里帰り中の素敵な年配の女性と

お嫁さんらしき米国の30代くらいの女性が

「わぁ、珍しい。写真を撮らせていただいてもいいですかはてなマーク

 

ワタシも食べる前に慌てて写真におさめました。

 

そしてうるマルシェでお土産を買い求めました。

「品物も充実しているし、コスパもいいと思うの」

と案内してくれました。

 

もずくのコロッケやサータアンダギーを食べてしまって、

おなかが空かないのはちょっと残念です。

 

ショーンママとは4時ごろお別れバイバイをしてホテルへ帰り、

サニーちゃんと2人で夕暮れの宜野湾マリーナへ行ってみました。

 

ずー-とずーっと以前、母とも来たことがあるので。

あの時はビーチまでたどり着けず遠くからビーチを眺めました。

 

 

気持ちの良い風に吹かれながらベンチに座っていました。

 

お隣では三線を引いて歌っている人がいて、

それも気持ち良い調べでした。

 

ランニングをする人、子どもと遊ぶパパ歩く、若いカップル。

適度に人がいて心地良い時間でした。

 

「またジミーに行こう」サニーちゃん、ホテルの近くのジミーが

お気に入りになって、食事は前日と同じジミーへw

 

翌日は海沿いの58号線走ってレンタカー会社へ。

沖縄の道路って、走りやすくできているかなーと思いました。

ベースが車社会ですもんね。

 

沖縄の海と風、ショーンママのホスピタリティ―のお陰で

元気をチャージして帰ってきました。