なにもかもが値上がりして、

ビックリするお値段のゴーヤに慌てて、月初めに苗を植えました。

 

 

7月2日のことです。遅いっつーの。泥縄もいいとこ。ワタシさすがっww

 

 

今はここまで育ちましたが、花、見当たりません。残念~ガーン

 

そうこうしてたら、例年通りのお値段で買えましたウインク

出始めでお高かったのかしらね。夏の終わりには収穫できるかな。

 

 

 

この時期は行田の古代蓮も見に行かなきゃ、ということで、

昨日、早くに家を出て、行ってまいりました。

 

 

朝からギラギラの太陽で青空がきれい。

 

 

上矢印お世話になったボランティアさんに

  シャワーヘッドって呼ばれていました笑

 

 

今年i初めてボランティアさんに会いました。

彼のガイドでお話を聞きながら5人で公園内を40分位歩きましたランニング

 

行田の古代蓮の発見のお話を聞きました。

 

昭和46年に焼却施設を建設するための造成工事を始めました。
掘削によってできた場所に、水がたまって池ができて

地中深く眠っていた蓮の実が目覚め目たそうです。

 

調査の結果、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると

判明して「古代蓮」と名乗ることができたそうです。

 

ワタクシはいつも世界の蓮と行田蓮の池を見て終わらせていたのですが、

その奥に水生植物園の池、と水鳥の池がありました。(知らなかったえー

 

そこに咲く「見るべき蓮にご案内しますよ」

 

「この蓮は日本日本の蓮がお母さん、

アメリカアメリカの蓮がお父さん、名前を甲斐姫と言います」

 

 

甲斐姫は行田のお姫様の名前だそうです。「山梨は関係ないんですよ」

 

つぼみの頃は愛らしいピンクで開くとアメリカ系の黄色が出ます。

 

蓮は4日咲くそうですが、甲斐姫だけは3日で終わりだそうです。

 

 

水鳥の池の一角に甲斐姫のコーナーがあって、大切に育てられていました。

 

 

甲斐姫のまわりをたくさんのちょうとんぼがひらひらと舞っていました。

「蓮じゃなくて、毎年これを見に来る方もいらっしゃいます」

メタリックな色の羽が光っていました。キラキラ

 

「そしてもうひとつは最初に帰って世界の蓮の池にあります」

 

ミセス・スローカムというアメリカアメリカの蓮がお父さん、

中国中国の蓮がお母さんです。

 

 

この蓮も甲斐姫と同じ色の変化を辿るそうです。

 

 

同じ蓮とは思えないですね。ミセス・スローカムは昨日まで

咲き始めがなかったそうですが、今日、開いてくれたそうです。

 

蓮の池は奥の方が栄養がいいそうです。

だから人間より高いハスのジャングルのような道を通りました。

 

何回も来ていたのに、初めて通り抜けました。

 

 

シャワーヘッドのハスの実は生でも食べられるそうですが、

行田の蓮は天然記念物なので食べられませんでした。

ピーナッツのような濃厚なお味なんだそうです。

 

大きな古代蓮はいつ見ても本当にきれいで可憐です。