旅行で着物、は、やってみたいことのリストに入っていました。
今回は次女チェリーとの旅行なので実行してみました
。
(ダーリンさんと一緒だと着ているヒマがないの。移動が忙しくて
)
英語サークルの元CAさんのアドバイス。
「ケイティーさん、海外での着物はリサイクルショップで派手なのを
買っていくといいのよ。普通のだと日本人は地味だからねー」
なるほど、なるほど。
でも義母さまの着物を着てあげなきゃ。自己満足の世界で十分です。
外出には着ないで、ホテル内の食事の時に着ました。
それでも「ビューティフル」と何人かの方から
静かに声をかけられましたよ
。
ワタクシが1番行きたい国は中国なのですが、
今回はシンガポールに行くことにしました。
母娘の二人旅には安全だし、中国語も試せそうだし![]()
お買い物とナイトサファリとハイティー、が2人がしたいことで、
あとは。。もしできたらバナナリーフアポロとチキンライス、
カヤトーストを食べることかしらねー
。
いつも忙しいチェリーだし、
ゆっくりぜいたくな時間を過ごそうじゃないの。
さすがおもてなし上手なシンガポーリアン。
3日間の滞在でしたがホテルのスタッフさんもタクシードライバーも
迷っていると声をかけてくれた人も、皆さんとっても親切。
お買い物のためにオーチャードを歩きました。
歩道には南国のお花たちがたくさん咲いてきれいでした。
高いモダンなビルが並んでいました。
チェリーが買いたいコーヒーや紅茶のお店、日本人の経営する
雑貨のお店、洋服屋さん、などをまわりながら歩きました。
しかっし
日本円の弱さには残念な感じです。
最早、日本で買う方がお得のようですね
。
そしてもっと焦ったのは。。。。ワタクシは世界の置いてけぼり組かも。
と、実感したことです![]()
。
いろんなことがSNSを通して成り立っているのです。
スマホ無しではいろんなことができないかも。
出入国手続きは個人が登録するので、チェリーは頼れません。
けど、その手続きがサクサクとはいかないくて、迷い迷い。
どこで終了になったのか、いまだにわかっていません。
問題なく通過できたので大丈夫だったのでしょうが、
なんとも心もとなくて不安
でした。
旅行中は近場はメトロで移動したいと思い、
切符を買おうとしたら、切符売り場が無い。![]()
。
スイカみたいなカードを購入して使用してくださいと
駅にいたスタッフさんが教えてくれました。
一番行きたかったナイトサファリもSNSでチケットを買う。
チケットブースはなさそうでした
。
チェリーがいなかったら、ナイトサファリはアウトでしたー-。
ナイトサファリはまるで肝試しのようです。
入場したのはまだ明るい頃だったのでトラムに乗って動物たちを見ました。
トラムから写した写真はほぼブレブレでした。
その後、暗くなります。
夕食を食べて4つあるトレイルコースを歩き回りました。
1時間半くらいジャングルの中を歩き回る感じ。
動物は、ブースに入っていて、ちょっと見ただけでは
何処にいるのか、全然わかりません。
いろんな国の人が協力して「あそこにいる」
と教え合って目を凝らして、見つける感じです。
見つかると「オーオー
」「かわいい
」「こわい
」
とか声が上がります。
驚いたことに蚊は現れませんでした。刺されなかった。
相当強いケミカルな処置をしているのかしら
ちょっと怖い。
虫さされグッズを準備していたのですが出番は無しでした。
それから現金で支払っているのは、見渡してもワタクシだけ![]()
だったかもしれません。すんごい中年の女性もスマホ決済してるし。
「え
いまどき現金なの
」とチェリーにも聞かれました。
がっくりしていたら「ママよりいろんなこと知らない人だって
スマホでなんでもやれるんだから、ママもできるから」
励まされて、心中複雑でしたが。。
。
できるようにしないければ今後、海外に一人で行けない。
最終日のチャンギ国際空港にはまたまた圧倒されました。
フライト時間前をここで過ごそうとチェリーに言われて来てみました。
ジュエルという「マリーナベイ・サンズとガーデンズ・バイ・ザ・ベイを
合わせたようなとこみたいよー![]()
」「へえー」
天井かから大きな落ちる滝、それを取り囲んでいる熱帯雨林。
地下1階から4階まで吹き抜けになっている
。
遊歩道もあって各ターミナルを結ぶスカイトレインも、
まるで空中を走っているかのような。
規模も広大でホントビックリ。羽田空港は江戸時代でしたっけ
いろんなお国柄があって楽しいけれど、日本にはないスケールでした。
ショップもピンからキリまで
たくさんあって、お洋服を買ってウキウキのチェリー。
「あっママ、このお店、日比谷でいっつも行列してるの。入らない
」
ティム・ホー・ワン、って読むのね。北京語じゃないのね![]()
北京語だとティン・ハオ・ユンだと思うんだけどな。
香港発祥のお店だそうです。広東語の発音なのかな。
「このベイクドBBQのお饅頭が人気なんだよ。
1000円で食べれるミシュランって言われているんだって
」
外側がパリッとした小ぶりのBBQマン、ですね。
それとワンタンってあったかなー、2人でシェアしました。
ここのスタッフのヤングガイはすごくいい感じだったので
中国語でやり取りをしてみました。通じるかな![]()
タクシードライバーさんたちにはなんとか通じたようでしたので、
だんだん度胸もついてきていた私でした![]()
「このお店、最近日本でも人気があるのよ」
「本当ですか
」
「そう、娘が言っていたわ。私は初めてだけど美味しかったわ」
「よかった。じゃあ、また次の機会も来てください」
まずまず、通じました
帰ったらまた頑張ろう、中国語。
飛行機のゲート近くにはたくさんの種類の椅子が置かれていました。
座り心地が良くて、旅行のピークでなかったのもラッキーなことでした。
ラウンジに行く必要がありません。静かで落ち着く。
ここで寝ている外国の人もいましたよ![]()
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。
そう、滞在中、日本人には3組しか出会いませんでした。
シンガポールは30年位前、家族全員で初めて行った場所でした。
ワタクシ達の両親4人と娘たちと8人で来たこともある
思い出深い土地なのです。
以来、何回も訪れているお気に入りの旅行先です。
いつも親切にしてもらって、心が豊かになるおもてなしを受けます。
立派な国際都市なんだなーと思いました。
今回の大変身にはビックリでした。![]()
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安全で清潔で、会ったシンガポーリアンたちがみんな
自分の国を誇らしげに語ってくれました。
いつも行くことができなかった念願のナイトサファリにも行けたので、
もうシンガポールには心残りはないかなーと、今は思っています。
って言うか、スマホ、使える人にならなきゃ
。
英語サークルの皆さんに話したら、
皆さん「なんとなく信用できないのよねー、スマホ」
とか笑っていたのですが、笑い事ではないのだぞ。
皆さん秋口から続々と海外への旅行を考えているので
他人ごとではない![]()
ダーリンさんも、がんばりましょう~。
















