コロナで公民館文化祭が2,3年できなかったけれど、
今年は再開するそうです。
・・・・そんな時に当番になっているワタクシ。![]()
絵手紙では8月の夏休み以外、公民館を使っています。
1年で11回しか使っていないけれど、文化祭が終わるまでに
その説明会や準備、大掃除に7回も公民館に行かなきゃならない
。
1回30分のために行かなきゃならないような日もある。
馬鹿にされているのかと思っちゃった。
で、その行かなきゃならない日がずっと同じ曜日に設定されていて
全部ワタクシの都合の悪い日に当たっている。
絵手紙は当番が2人制なので、どうしても2人が出席しなくてはならない日
以外、半分ずつ1人で参加することにしたんだけど、
もう1人の当番の方が「私、ケイティーさんの日も一緒に行くわ」・・・って。
・・・「なら、1人で出席してワタシ、行かなくてもいいかしら
」
と喉元まで出た言葉を飲み込んで、一緒に参加しました
。
「私が参加しておくから、あなたはいいわ」って言ってくれないかな。
自分からは言いにくいし。なんだかなー。
この非効率性、何とかならないでしょうかねー![]()
。
それにこのたび気づいたのですが、若い方って公民館を利用してないのね。
高齢者ばっかりの集まりになっています
。
今後どんなふうに存在してゆくのか、心配になりました。
そしてワタシは秘かに決めたのだ。
30分の為に行く日は欠席して自分の事を優先するつもり。
あと最後の反省会も文書で提出させてもらって、行かないで済ませたい。
参加者の都合を聞かないで決めているから
参加できない人もいると理解している、思うことにします。
アーァ、こんなとこさえ工夫してくれれば、いいとこですけどねー。
さて、今月の絵手紙教室の日はみんなで文化祭の展示の準備をしました。
ラシャ紙に作品を15点から20点、台紙をつけて並べ貼る、という作業です。
まとめて人の描いた絵手紙を見ることはないのでいい時間でした。
絵手紙教室ではワタシが1番若くて(年齢は若くないけど
)
1番年上の方は20才も上だったりします。
結構多くの皆さんがどう並べて貼るか迷って決断できず、
時間内に仕上げることが難しそうでした。
普段と違うことに戸惑っている感じがしました。
先生に「手伝ってあげて」と言われてワタシ、4人分は仕上げましたとも
。
2人の方はとうとう仕上がらず、先生が持ち帰って、仕上げるそうです。
ふと考えました。ワタシも年を重ねたらいずれはそうなるのかな
。
だって皆さま、お得意分野ではワタシは足元にも及ばず、
尊敬できる方々が多いんです。
絵手紙用の掛け軸を10個も作った方がいて、
「この掛け軸に絵手紙を入れると引き立つから」と
展示するために1つワタシにくださった方がいます
。
帯をほどいて作ったそうです。帯の生地が手元にあるので
自分でも作りたくなって他の材料をどこで調達したのか、
今朝電話してお聞きしました。
ホームセンターの木材売り場だそうです。
ホームセンターにたどり着くまでいろんなお店を探したそうでした。
「一緒に行って、どれを買うか教えてあげるわ」
9時に電話して、10時には一緒にお店にいるという。
材料がそろったら
「明日教えてあげるから、いらっしゃい」
お得意のことをお聞きしたら、この親切と行動力、ビックリです。
さすがに明日は用事があるので違う日にしていただきましたが。。。
こんなことは一例で、ヘェーと思うような発見をしていることが多いです。
普通の生活に必要なことを教わることが多いのね。
公民館は年代を超えてお付き合いができる魅力がある場所です。
旧態依然としたやり方に甘んじていないで
若い方々も参加しやすくなるような運営方法、
時代に合わせて変わっていく勇気を持ってくれたら、
もっと素晴らしくなるのにな。と思います
。
さて、今年のバレンタインに我が家に来たチョコレートたち。
思いっきり食べたいけどー--、そーもいかない悲しさよ、です。

