明日はhappy barthday to me。

この前大奮発して車を買い替えたので今後10年は

お互いプレゼント無し、ということにしたので気楽~口笛

 

娘には「なーんにもいらない。コロナだし」と伝えてあります。

 

コロナで冠婚葬祭の類が一切なくなって、

いろいろ変わっていきそうな予感がしませんか。

1人を過ごす時間を充実させていくようになりそうな、予感がします。

 

そー言えば、年をとると、子供時代の味が懐かしくなりますか??

以前、誰かのエッセーにもあったような気がします。あれ?漫画だったかも。

 

最近気づいたのは、滅多に食べないし、お店で食べることもない

お好み焼きとかたこ焼きが、けっこう好きということ。

 

この前、義母さまの家を片付けていたら、たこ焼き器があって、

「いただいてもいいかな?」ともらってきちゃったニコニコ

 

早速1人でランチにたこ焼きたこ焼きパーティーを自分のためにしました。

 

 

子どもの頃、父がよくお好み焼きを焼いてくれたり、

たこ焼きを作ってくれたりして、その時の光景が甦りました。

お皿とお箸を持って、ワクワクしながら待っていた子どもの頃の私たち。

 

ずーーーっと忘れていたのに。なんで今頃思い出すんだろう乙女のトキメキ

 

他に父の好物は五平餅や焼きおにぎりおにぎり、おもち餅です。

五平餅とクルミ入りの甘い味噌だれは母が作って

父が七輪で焼いて子どもたちのお皿に乗せてくれました。

 

炭水化物系ばかりですね(笑)。ニヤリ

 

娘たちの思い出の味はなんでしょう?

それがわかるためには、もっと時間が必要かもしれませんね。

 

ワタクシのたこ焼きについては、娘に言わせると

「ママ、下手や。穴の中だけやなくて平らなとこにも粉をたらさなあかん」

となぜか、関西弁で意見をされました。たこ焼きをするなら、本場の言葉、使わなあかん。

 

周りにはみ出たお粉を、穴の中に入れて形を調えるんだそうです。

確かに鈴カステラにたいな形に仕上がってしまいました。

 

せっせとたこや紅ショウガを買いに行って、焼きました。

形はともかく、すごくおいしかった~~お祝い

次回は形の良いたこ焼きに挑戦してみます。