この詩の作者の方の気持ちとおんなじです。
(年とることは悔しい。とは思わなかったけれど)
私はひざを痛めた時、すぐ治ると思っていました。
でもそうではないと知った時、悲しみました
。
ちょっとメソメソしたし、膝に悪いことをしたなーと後悔しました。
痛みも無くなって運動療法をやめようと思っていたのだけど
先日会った義母さまに
「通えるなら通い続けた方がいい![]()
。
一時的に良くはなっても、通うのをやめて、しばらくすると
もっと悪くしている人を何人も見てるから。
自己流の運動になったり、結局、運動やめたりしちゃうのよ。
悪いこと言わないから、体操を習っていると思って通って。
そんなにきれいに治してもらっているんだから」
義母さまは勉強家で身体のこともよく知っているので
その点では私は義母さまを信頼をしています。
そうかぁー。体操を習うつもりねー。
自分の治癒力も頑張ったから痛みは引いたと思ったんだけど
ちょっと考え方、違っていたのかな
。
確かに身体の使い方、歩き方、矯正するための体操、
目の前で指導を受けながらやっています。
今、私が強化しているのは、中臀筋です。
膝と足の2番目の指の方向をそろえてやること。
動き方を毎回教わっている感じです。
毎回教わっているのに、たまに違っていて直されます
。
それに自分の持っているゴムのチューブを持って行ったら
こうやって運動をしてくださいと具体的に教えてくれます。
そうかー、やはり積み重ねが大切だったのかも。
整形外科に、筋トレのマシンもあればいいのに。
自分でトレーニングマシンもやっていると言ったら、
マシンの使い方は教えてくれるのですが、膝に関わるマシンは
トレーナーさんがいるときはチェックしてもらいながらしますが、
いない時は自己流が怖いのでやらないでいます。
整形外科のリハビリに筋トレ療法あったら、通う人いるんじゃないかな。
それとも、すでにそんな整形外科があるのかな。
春の頃から毎朝見かける方。
最初はよろよろと、ゆっくり歩かれていて、
すぐシルバーカーを押しながら、歩かれて、
今はウォーキングポールに変えて
毎朝6時頃我が家の前を歩行訓練されている。
いつからかご挨拶をするようになりました。
上品でキリッとした方です。きっとこの方も悲しいのよね。
あのポール、私も母にプレゼントしたことを思い出しました。
10年くらい前だったかなー。
「杖で歩くと、片手がだけ、手のひらが痛くなる」って。
「このポールならバランスとれるんじゃないの
」
「買い物をしたくても、ポールを持つと物が持てない」と
結局、母はシルバーカーの愛用者になったわけです。
母も悲しかったんだろうと、やっとわかった娘です。
調べたら、ノルディックウォーキングというようです。
全身運動にいいみたいなので、今の私にもいいのかも
。
今までは年代の上の方々の問題だと思っていたけれど
人ごとではないぞ、とか、身体を痛めるととっても悲しいとか、
我が身のことと実感として理解した晩夏早朝でした。

