コロナで会えなかった私たち親子。やっと会えました
。
ナンシー一家は都内にいるので移動できず、
母の老人施設は当然面会できずにいたので、
ずっと会えないで過ごしていました。
もっともその間、膝をいためてしまった私にとっては
歩行さえもやめた方がいいと言われてしまったので、
良かったのかもしれません
。
愛媛に旅行した時に山を下ったのが致命的だったようです。
筋トレしていたし、歩くことは大丈夫だったので、自信過剰でした。
歩き過ぎて、旅行後1カ月経ってからヒザが腫れてしまいました。
その後、ずっと違和感をもって過ごしていましたが
ステイホーム期間でなければきっと動きまわってもっと悪くしていたかもしれません。
悪くしてからなんと約3カ月くらいかかっているわけですが
なかなか違和感が取れないでいます。
良くはなっていますが正座はまだ無理です
。
でも、やっと会える
。
緊急事態宣言が明けたのでダーリンさんと一緒に行ってきました。
ナンシーママは2カ月以上テレワークで、
ショーンパパは1日おきの出勤だったようです。
ユートンとキテちゃんの保育園もクローズだったので
ナンシーは仕事と育児と家事を頑張ったようでした
。
もっともイクメンショーンパパはなんでもできて、協力的で、
4人で幸せに過ごしているよ、といつも嬉しそうに言っていました。
みんなでお弁当を持って公園に行きました。室内は何となく避ける私たち。
良い季節に再会でできてうれしい時間を過ごしました。
「今度、クオッカに会いに動物園に行こうね
」
とお約束をして別れました。
6月1日からは元の生活に戻るナンシー一家。
ただこれを機にナンシーは仕事の内容も変わり、
今月末から週3日出社にするようです。
そして、今週、母の施設が10分だけの面会に踏みきりました。
妹のサニーちゃんと予約をして11時に行ってきました。
母とは3カ月半くらい会えない日々でしたが、
母は思っていたより元気だったし、ちゃんと歩いていたし、
冗談にもちゃんと笑って、いつも通りのキレキレの会話でした
。
弱っているんじゃないかとか、歩けなくなっているんじゃないかとか、
私たちを認識できなくなっていたらどうしよう、とか、
ネガティブなことが時々よぎるわけです
が。
母は認知症になってもその本質の強さは衰えないんじゃないかと
ステイホームの間に信じる気持ちが湧いてきて、
本当にその通りだったと、今日、確信したのでした
。
そーなんです。どんなに年を取ってできないことが増えたとしても
母の本質まで変えることはないんだと、
楽しかった母との思い出も含めて嬉しく考えています。
みんな熱を測り、消毒液で消毒して、マスクをして
オープンエリアでビニールシート越しでの面会でしたが
「良く来てくれたわね、会えてうれしいわ」
私たちの会話は周りの人全員に聞こえるボリュームです
。
スマホも消毒して写真を見てもらいました。
日野原重明先生の大活字本を図書館から借りて持って行きました。
100歳「元気生活」のススメ、を持って行きました。
字が大きいので「読み易くてうれしい」と喜んでくれました。
コロナ前のようにはできないことも多くなっても
私たち、状況を見てちゃあんと生きていきましょうよ![]()
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