着物、義母さまがもう着ないからくれるそうです。
コロナウィルスでどこへも出かけられないので
義母さまのおうちへ着物をいただきに行きました。
初めて義母さまのタンス部屋に入って
指図を受けながら、まるで呉服屋のパートさんみたいに
せっせと着物を運び出しました。![]()
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今回、初めてわかったけれど、義母さま、
着倒れタイプの人だったんだって
。
着きれないほどの着物に加えて反物も出てきた。コワッ。
お茶の先生だから必要だったのもあるのね。
義母さまは指図が大好きなので、私、大変でした
。
ホント、知りあった頃から嫁は自分の部下![]()
くらいに思っているフシがあって、私、大変だったの
。
高齢になってかなり弱まってきたかと思ったけれど
得意分野ではまだまだ、強気の義母さまです。
でも、それくらいの方が安心
。
頼られて甘えられても、それは、それで、大変だし
。
私も昔ほどムッとしないで「人って変わらないんだなー」
修行の成果かも(笑)。私もずいぶん年を取りました。
1日中やっても終わらなかった。疲れた――。
写真は気に入って持ち帰ったもの。
今回は8枚、いただいてきました。
付下げと色無地はクリーニングと裄と袖を
出してもらうようにお直しに出しました。
欲しいなぁ、と思っていた色だったので、大切にしよう
。
短くするのは簡単だけど、伸ばすのは縫い込んだ生地と
出ている生地との色が違って、断られるかもと聞いていたのですが、
やっとたどり着いた方は「きちんと仕上げますよ」
と頼もしいお言葉だったので、お願いすることにしました。
早くきれいに着られるようになってお出かけしたいものです。
まだ、帯が結べないのに、夢は広がる
ワタクシです。
「袖の裄や丈はお仕立ての標準があるけど、決まりではないから
好きずきで大丈夫ですよ」とアドバイスをくれました。
なので、普段に着る着物は、お直しはしないことにしました![]()
やや短めなのよね、義母さま小柄だから。
私の場合、着物で運転もするだろうしね。草履で運転はダメなのね。
思ったんだけどジュエリーも着物も、リフォームにはそれなりにかかる
。
1から作る方がリフォームより作業しやすいかもね。素人判断ですが。
それで、とにかく、お直しは少数精鋭でいきます
。
