2月8日の土曜日の夕方、ナンシーからラインが来て
「キテちゃんがインフルになっちゃって、お医者の帰りに
買おうと思ったらマスクも消毒液もない![]()
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マスクは残り8枚、消毒液は1ヵ月持たないと思う
」
翌朝近くのウエルシアに行ったら、
マスクの箱が5つ、1家族1箱限定で置いてありました。
消毒液はクレベリンのボトルが10本くらいあって、
こちらは1人1本だったので、ダーリンさんと2本買ってきました。
今考えると奇跡的に買えたようですね。
この日以来、マスクも消毒液も私の前から消えました。
小さな子、2人連れていたら自由に動けないと思って
さっそくナンシーに送りました。
東京は人が多いし無くなるのも早いのかもしれない。
そしたら、昨日は「トイレットペーパーに100人くらい並んでて、
オムツも残り少なくなって、必死で買ってきたけど、怖い
」
というラインが入りました。
「おまけにティッシュも残り少ないのに、1つもなくて買えなかった
」
えー、と思ってまたウエルシアに行くと
お店にいる人が全員トイレットペーパーを買っていました。
一応ナンシー家の分だけ2倍の長さのを買いました。
テレビでも新聞も無くなることはないって言ってるけれど
使う時にないって、本当に困る。
オムツも買えたのでダーリンさんと1つずつ買って、
ティッシュは棚から消えていました。が、
別のところにエリエールの贅沢保湿が5箱くらいバラで
並んでいるのを見つけて3箱買っておきました。
あとは我が家の分を少しまわしましょう。
ナンシーのように小さな子を抱えているママは、
お店のはしごはできないし、買いに行く時間だって自由にはならない。
大変な労力を使わないで手に入るようにしてあげないと・・・。
震災の時にもとても困ったことを思い出しました。
「少し余分に持っていないと本当に怖いね
」
ナンシーからお礼のラインとそんな感想が来ました。
助けてくれる人がいないで子育てしている若いママたちは
さぞ心細い思いをしているのではないかと心が痛みます。
この前の金曜日の中国語を最後に、
公共施設は15日まで閉鎖となりました。
お仲間の一人が、皆さまでお雛さま
を見に来ませんか。
と授業の後に呼んでくれました。みんなでお雛祭りをしてきました。
このお雛さまはこの日、先生の元にお嫁入りしました。
先生ったら小さな頃大好きなお雛さまで遊んで壊しちゃったそうです。
母の施設も面会は自粛してほしいと連絡が来ました。
いつもだったらせっせと通うところですが、行けません
。
思いもかけず時間がたっぷりになりました。
久しぶりに我が家のお雛さまを見つめました。
2つ共母が作ってくれたものです。
母と交わしたいろんな言葉を思い出しました。
「愛って言葉、どう
陳腐かな」って聞いた28才の私。
「ケッちゃん、そんなことないわよ。愛あるところに神ありよ」
応えたのは今の私の年齢の母。
このお雛さま、母が生きている間に断捨離しようかと
思ったのですが、保管場所も確保できたので
私が決めたある時期までは持ち続けます。
そして、私はこの中旬まで家にこもるので、
着物を着れるように練習しようと思っています。
先週、お友達のシーラちゃんに着付けを習ってきました。
秋に台湾人の中国語の先生と日本人の先生が結婚式を挙げます。
「ケイティー太太は着物で来てください」とお誘いを受けました。
着物も断捨離するはずだったのに、そう言われて
やる気になりました。着付けはどうしようかなーと考えていたら、
「良かったら、お教えするわよ」とシーラちゃんのご親切なお言葉。
持つべきものは良き友です。ありがと~~
。
友人のモーリーは着物女子で確か和裁もできたはず・・。
「着れるようになったら、一緒に着物でお出かけしよう」と
言ってくれています。
私、上野公園の中の韻松亭のランチに行きたいのよね![]()
無事、見事に着れるように応援よろしくお願いします
。


