昨日棟上げの日でした![]()
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心配していた雨は降らず、本当に良かった。
秋とは思えないほど太陽が強くて暑くなりました。
こうして写真を見ると青空がきれい
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びっくりしたのはこのピタゴラスクレーンです
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途中で腕が折れるので電信柱や、電線などを
除けて資材を上にあげることができるのでした。
ユートンにも見せてあげたかったな。
大喜びするはずです。
「これが入らないと人間が担いで上げるんですよ。
入るところで良かった」
そして仕事が速い速い。あっと言う間に1階、2階と
家の外観ができあがっていきます。
ダーリンさんは会社を休めなくて残念でした。
私一人で棟梁や職人さんたち12人の方々に
ご挨拶をして、現場に立ちあいました。
現場監督さんがいてくれたので、お任せでしたが。
棟上げは大工さんたちがとてもカッコイイ![]()
現場の仕事ってとても合理的なんですね。
自分の持ち場が終わると次へ行くのだそうです。
3時くらいまでに8人の方が引き上げて
4人の方は5時半まで残り、屋根を仕上げてくれたようです。
仕上がったのかどうかは私にわかりませんが、
屋根が乗って、空は直接見えなくなっていました。
私たちの頼んだHMは営業さんがいません。
地鎮祭も棟上げ式もしません。
それよりも仕事にかける時間やコストの軽減を
優先しているのだと思います。大変合理的です。
・・とは言っても昭和の私。
セルフ地鎮祭をして、棟上げはお式はせず、
大工さんたちへささやかな感謝とねぎらいを
させてもらうことにしました。
どうぞ事故がなく、無事に建ち上がりますように。
現場の仕事は一歩間違えると命に関わりますからね。
棟上げが終わると、家の形が目に見えるし、
進捗状況もわかってくるので楽しみです
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