11月17日、妹のサニーちゃんと
次女チェリーと3人で旭山動物園へ行ってきました。
「開園までまだ少しあるから東門に付けましょう」
と、タクシーの運転手さん。
東門は室内で座って待つことができること、
園内を下って見て回ることができるそうです。
サニーちゃんが旅行間近にひざを痛めたので
このアドバイスには感謝しました。
外はブルブルの2.5度。10時半の開園を待ちました。
チェリーは動物園が大好きなので
横からワクワクが伝わってきます。
東門からだと、まず、カピバラ。
私たちが歩いていたら飼育員さんが
「今、中でまったりしていますよ~」と
声をかけてくれました。
お風呂
温水プールで微動だにしません。
「ね、動物が近いでしょ![]()
こんなふうな動物園って他には見たことない」
とチェリー。
横に座りこんで一緒に入っているような
写真が撮れてうれしそうでした。
長女ナンシーも大学生時代にここへ来て
感動したんだそうです。
「将来、子どもが生まれたらマストで行く」
とその頃言っていました。
チェリーも3回目だそうです。
お次はシロクマのモグモグタイム。
さすがに人が大勢でしたが
ひと頃の混雑ではないそうです。
さる山、レッサーパンダ、フクロウ・・・、
アザラシのモグモグタイム。
よくテレビで見るような円柱を上下に
泳ぐアザラシを見ていると・・・
アザラシが泳ぐのをやめて
じっとサニーちゃんを見ているようです。
大感激のサニーちゃん。
「お姉さん、私を見てるみたい」
しばらく見つめ合っていました![]()
![]()
サニーちゃんはひざが心配なのでゆっくりゆっくり。
途中の休憩所で
「私はここで待っているから
2人で見たいの、見てきてよ」
「ママ、カピバラまで戻ってクモザル見たいの」
私たちは大急ぎでアザラシの
モグモグタイムを見るために
スキップした動物たちのところへ戻りました。
クモザルは動きがおもしろいんだそうです。
私たちがいる間は動かなかったのに
「バイバイ」と出ていくと動き始めました。
見つからないように隠れて見つめるチェリー。
「怖かったのかなー」
ちんぱんじー、おらんうーたん、トナカイ、
は虫類、エゾシカ、北海道産動物、タンチョウヅル、
すべて入場口は手作り感いっぱいのこんな感じ。
オオカミに会いたくて走るチェリーも
一緒に走っているみたい。
目の前にいたオオカミたちは
寒いからかじっと丸まって
鼻先を身体の中に入れていました。
その姿にグッときました。みんなおんなじね。
一瞬上げた顔がすごく大きかったです。
チェリーの説明を聞きながら見て回りました。
動物好きなので一緒にまわると
いろんなミニ知識を聞けて楽しいです。
幼稚園の時はシマフクロウが大好きで
本を読んでいました。そこもまわってきました。
シマフクロウはとても大きいそうです。
サニーちゃんが待っているので戻り、
お土産選びをしました。
ユートンにはぬいぐるみ、キティちゃんには
動物のイラスト入りガーゼハンカチ
ダーリンさんにはシロクマの模様のネクタイ。
そして再びサニーちゃんも一緒に
ペンギン、キリン、カバに会いに。
水中のカバを初めて見ました。
サニーちゃんも
「チェリーちゃんがいなかったら
一生来なかったかもしれない」と
迫力のある動物たちに楽しそうでした。
旭山動物園のポリシー 「伝えるのは、命」
チェリーはそういう姿勢にも大変共感して、
資源の無駄遣いには厳しい面があります。
飼育員の皆さんは
「今キリン舎は扉があいてます。
子どもがみれますよ~」 などと
お知らせをしてくれることが多いです。
心配していた雪はお昼過ぎに降りましたが
「これは降るじゃない、舞っているだけ」
なんだそうです。
大きく崩れることがなくほぼ1日曇り空でした。
ペンギンのお散歩には早かったものの
ヒザを痛めたサニーちゃんには
雪がない方が安心だったと思います。
閉園時間間際まで楽しい時間を過ごしました。
帰りは正門脇からバスで旭川駅に戻りました。





