パート先のお掃除パートのウッチーは
グリーンサムってこの方のことだろう![]()
と思うくらい植物を育てるのがじょうず。
思いがけず家が近いこともあって
親しくお話することが多かったのです。
私が入った最初の秋、
「ケイティーさん『もってのほか』知ってる
」
「知らない・・・」
「食用菊でおいしいから、今度持ってくるね」
旅行に行った時、苗を数本買ってきて
育てたら、いっぱい咲くようになったんだとか。
彼女なら、でしょうね![]()
それ以来毎年いただいています。
今年はパートがお休みだったけれど
お届けしてくれました。
処理は面倒ですが、
シャキシャキっとした食感で
菊がこんなに美味しいことを知りました。
妹のサニーちゃんに話したら
「お姉さん、知らないの![]()
高級料亭で出るじゃないの。
いいなー、私にもちょうだい」
ということで処理が終わるとお届けです
。
過ごしやすい季節は断捨離にはもってこい。
最近はずっと断捨離に励んでいます。
もっとも母とナンシーのところへ出かけた
その合間なので進行はゆっくり。
片づけていたら、過去との再会もたくさん。
子供たちが小さい頃使っていた
ケーキやピザの道具が奥から出てきて
ピザをユートンに作ってみました。
「おいしい
」
「オ・イ・シ・ヨ・オー。シャー・ワ・セー
」
と、日本語初心者のユートンは
一語一語ハッキリ発音し、
イントネーションに特徴がありますが
一応会話が成立するようになりました。
美味しいものを食べたら幸せなのは
こんな小さな子にも共通の思いなんですね。
自称、昭和生まれの明治女の母に育てられたので
お米一粒でも粗末にできないタイプです。
なので断捨離はとても度胸が必要です。
まだ使えるものを処分するなんて
もったいない・・・という罪悪感。
それこそ、もってのほか。
でもそんな私の目を開かせてくれたのは
Mrsモーリーでしょう。
彼女は考えを押し付けるタイプではないので、
「今ごろ・・・
やっと、気づいたね
」かも。
モーリーが言っていたことの1つ、
「貴女にとっての宝物、
貴女以外の人にはただのゴミ」
せやなー。その目線で見回すと
残されたら困るだろうなーと思うものの
なんと多いことでしょう。
少しずつ進めていくにつれて
元気なうちに、暮らしの変化に合わせて
まだ使えても、今はいらないものを
選別して整理する覚悟がやっとできました。
