中国語の先生が孔子の故郷
山東省に旅行をされて、
中国語教師が
個人旅行(友人と2人連れ)をしたら
こんな旅行になるのか、という
体験談・お土産話をしてくださいました。
先生が中国語を話すとき、
大変流暢なことももちろんですが
日本語を話すときよりも
顔と口元がかわいらしくて、
困った時に中国の方が手を差し伸べて
助けてくれるようです。
男性が親切なのはもちろんですが、
老若女子たちにまで人気があるようです。
やっぱり、ちゃあんと言葉を話せれば
親愛は生まれるのでしょうね。
私も先生とまではいかなくとも
しゃべれるようになって中国へ行きたい。
先生はいつも私たちにお土産をくださいます。
今回は竹製のしおりと紙製のしおり。
紙のしおりは現代詩人の一節が
書かれているようで難しいです。
竹製には孔子の言葉が書かれてありました。
「子曰:学而時習之,不亦説乎」
読めるというよりも
日本語で読んだ遠い記憶が甦りました。
今の自分に必要な言葉なんだろうなぁ
と思った次第なのです。
少し前にチェリーに借りた「蜩ノ記」。
10年後に切腹という、命の期限を申し渡された侍が
それまでの怖ろしい時間を、淡々と平常心で生き、
仕事に打ち込むという、
私には到底真似することのできない
生き方を描いた物語です。
立て続けに私のもとに来た
このとてもよく似ているメッセージに
パワーをもらった気がして、元気が出ます。
霊感なんて微塵もない私ですが
スピリチュアルメッセージかなと思いました。