ヤングケアラー、きょうだい児だった私 -7ページ目

ヤングケアラー、きょうだい児だった私

重度知的障害、自閉症の弟と精神障害(パニック障害)でアルコール依存症になった父、介護負担により歩行困難になった母を持つ30代主婦の体験談ブログです

弟は支援学校の小学部3年生の時
ヘルパーを利用することを決めました


知らない大人の人と出かける事を

受け入れてくれるか

他人さんに弟を預けることに不安がありましたが
案外すんなりと受け入れてくれて
ヘルパーさんとの外出を楽しんでくれました



中学、高等部になると・・・

バスや電車を使用しないと遠い場所でも交通機関を使いたくないと拒否し、歩いてヘルパーさんを引っ張って連れ回したりしていたそうです

ヘルパーさんはヘトヘトみたいでした(笑)



こんなに歩いて出かけるのが大好きだった弟

あのヘルパーおじさん事件があったせいで、今は歩いたり交通機関を使っての外出が恐怖でトラウマになっています


運動量も減り 体重もかなり増えてしまったため、
健康面も心配です


自閉症の弟は記憶力がよすぎて
「良いこと」も「嫌なこと・辛いこと」も忘れられないそうです


嫌な辛い記憶を忘れられない・・・


自分の気持ちを話せない弟に対して、
ヘルパーおじさんがした事は罪深い行為です


弟が安心して楽しく外出できる日が来ることを願うばかりです

 

 

 

 

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弟は支援学校の小学部3年生の時から
ヘルパー支援を利用していました


その頃は

チョロチョロいろんなところに動き回り
目が離せず、そして ずっと手を繋いだまま離せない

弟に全神経を使って外出しないといけませんでした


また、弟は自販機を見つける度に立ち止まり、
買ってもらうまで

座り込んで動かないという事が毎回続き、

それが大変過ぎるので
自転車の後ろに乗せて外出することが増えました


体力が有り余っている弟は

外に出たい欲がすごかったのと、
この頃からパニックが始まり、
学校がない時、家だけで過ごすには限界があり、

ヘルパーを利用することを決めました


初めて知らない大人の人と出かける事を受け入れてくれるか、私と母も他人さんに弟を預けることに不安がありましたが、
案外すんなりと受け入れてくれてヘルパーさんとの外出を楽しんでくれました


それからいろんなところに歩いて出かけたり、バスや電車も利用して遠出したり
行動範囲が広がって弟の世界も広がっていき、とても嬉しそうな様子でした




後編につづく・・・

 

 


 

 

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不登校になった私(前編)の続きから


いとこの家に泊まりに行っても
夜になると激しい不安感に襲われ家に帰りたいと号泣

いとこのお父さんに家まで送ってもらい

迷惑をかけてしまった私


次の日、父に

「なんでこの歳になっても泊まりにも行けないんや!」

と怒鳴られまた号泣

自分の中でも、

何で小学5年生になってもお泊りができないのか

学校にもいけないのか


なんで不安に襲われて一人で何もできなくなるのか

恥ずかしくて辛くてたまりませんでした


そして心療内科に行くことに 

そこの先生は女性の方で

すごく優しくて私の話を親身に聞いてくれて


「無理に学校に行かなくていいよ、

    いつでもここ(心療内科)においで」

 

といってくれて自分の今の気持ちや悩み、

自閉症の弟の事、家のこと色々話しました


そこから少しずつ家でも話せるようになっていき、
子供らしい明るさも戻ってきて、

保健室登校が出来るようになり
小学6年生でやっと学校に通えるようになりました 

本当に嬉しかったです


小学3年生からきょうだい児
ヤングケラーになり父のパニック障害
毒祖母のいじめなど


子供の頃の私には抱えきれない問題だらけで

精神的ストレスが爆発してしまったんだと思います


この頃の自分に会えるなら
「よく頑張ってきたね!大丈夫だよ」

とハグしてあげたいです(笑)

 

 

 

 

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私が小学5年生の夏頃 突然、不登校になりました

自分でも何故、学校に行けないのか分からず 

すごく困惑していました

学校に行きたいと言う気持ちはあるのですが、いざ行こうとすると謎の不安感に襲われて母から離れられない、離れるのが怖いという気持ちが強くなり学校に登校できない毎日



家では、部屋や押入れの隅で体育座りをして何も話さず存在感を消し過ごしていました


母のそばから離れず、無言で母の後ろに近づくのでいつも母に驚かれ、背後霊みたいだったなぁ~


よく母のお手伝いをして洗濯物を干しながら

「これで学校に行かなくても大丈夫だよね」

と母に話し

「でも学校には行ったほうが良いんちゃうかなぁ?」

と言われ、ショックを受けつつ

やっぱり学校に行かないといけないよね・・・
と罪悪感も感じていました


その頃から一人でお泊まりもできなくなり、

いとこの家に泊まりに行きたいけど不安

でも行きたいと言う気持ちになって

泊まりに行っても夜になると激しい不安感に襲われ

家に帰りたいと号泣


いとこのお父さんに家まで送ってもらい迷惑をかけてしまう


そんな罪悪感の毎日でした

(続きは明日の後編で)

 

 



 

 

 

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弟が支援学校の小学部5年生の時の話です


母が家の前で掃除をしていたのを弟が発見し、
自分も母がいる外に出ようとしました


その時、

前から私のヒールの高いサンダルが気になっていた弟は、私のサンダルが目に入った瞬間に「履きたい!」と思ったようでとっさに履いて勢いよく飛び出しました


案の定、普段履きなれていないヒールの靴でバランスを崩して、「グキッ」と足を捻って すぐに倒れ込みました


倒れたことにビックリして大泣きし
立とうとすると、

なぜか足に激痛が走りパニックに!


なんで痛いのか・・・

理由が分からなかった弟は足を引きずりながら
「救急車!救急車!」
と母と私を見ながら泣き叫んでいました


捻挫とすぐに分かった母は
「ただの捻挫で救急車なんて呼べへん!」

と伝えましたが、

弟は状況が理解できずにずっと泣いていました


普段 弟は切り傷など目に見えるケガの場合、
「血!血!」と見せつけて

さほど痛がってない反応なのですが

今回の捻挫では、経験したことがない目に見えない痛みだったので、弟の頭の中で痛みの原因が理解できず、怖かったんだと思います


こういう反応も

自閉症ならではかもしれませんね

 

 


 

 

 

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