ブルースマンへの道! その24
なんと、前回このカテゴリーでブログを書いたのは、昨年の12月・・・それから5か月くらい何をしていたのかというと・・・店長に新しいギターを買わせ、Tさんに新しいギターを買わせ・・・なんか、人にギターを買わせては、それについてこのブログに記事を書いてきたわけですね(笑)それもやっと落ち着きまして、いよいよ「ブルースマンへの道」ですよ。これは自分を「ブルース演奏家(ブルースマン)」に育てようという企画。全国のブルースマン志望の方たちに向けての、おいらからのエールでもある記事なのです。とは言っても、ブルースマンになりたい人なんて、どれくらいいるのか・・・数千人? いや、数百人? まさかの数十人?とにかく、少数派であることは間違いない(遠い目)いったい、どこに向けてボールを投げているのかわからない状態ではありますが(笑)んでも、その少数のために、おいらが考えて実践してきたことを、ここで発表していくぜ(鼻息)まずはおさらい、前回おいらは、自宅の最寄り駅のそばにある、ライブ・バーに行ってきたことを報告しやした。そこでは、ブルース・ジャム・セッションが行われていて、それを見学しに行ったのですね。というのも、ブルースマンというのは、ジャムをやってなんぼ。いずれはおいらも、ブルース・ジャム・セッションに参加してみたいわけですよ。そうして、生きたブルースを身に着けていくことが、とても大事だと思っているのですわ。んで、実際にジャムの現場に足を踏み入れてみると・・・参加者がみんな常連さんで、しかもかなりの腕達者の人たちばかりだった、と報告しましたわ。しかも参加者には、暗黙のルールがあるらしく、初心者が入り込むには、ちょいとハードルが高そう・・・なので、まずはその暗黙のルールの内容を知っておく必要がありそうだと思ったわけですね。そうしないと、常連の参加者の人たちに、ご迷惑をおかけすることになるかも、と考えたのですわ。もちろん、おいらが大恥をかくということにもなりかねません(泣)んで、冒頭の写真にもあるように、勉強するわけです(爆笑)金で解決できるところは、金で解決してしまいましょう(鼻息)特に、ブルース・セッションにおいては、初めてその場でバンドが組まれるわけですから。演奏が始まるまでの、数十秒の時間の中で、打ち合わせがなされるわけですわ。その打ち合わせの内容がわからないと、それこそ、ついていけないことになる(遠い目)おいらは初めてブルースジャムセッションの現場を見た時、その打ち合わせの内容に注目していましたわ。その打ち合わせで使われた暗号のような言葉が、実際の演奏においてどういう意味を持っていたのか・・・それを確認するためにも、打ち合わせで言われた言葉を、聞こえる限り、携帯にメモしていったのです。例えばその時の、何曲か目の演奏曲での打ち合わせ内容。キーはデー!ケツから、スロー!2番目は上がらない!ではよろしくお願いします!!これだけで演奏が始まってしまいました・・・(遠い目)みなさん、意味わかります??(爆笑)いやあ、おいらは最初、何が何だか・・・でもとりあえず、その日のジャム・セッションが終わった後、ブルース教則本で調べたり、ネットで調べたり・・・そうやって、少なくとも、これらの発言にどういう意味があるのかが、理解できたのです。そこらへんを、このシリーズで詳しく解説していこうと思うのですわ!!というわけで、以下次号じゃ!!