オジサンの住む小さな町の
観光施設のひとつが今 取り壊し中です ![]()
新たに立て直すらしいよ
この施設、調べたところ1990年にオープンしたらしいから
今年で36年だ
たった36年・・・・
いろんなところが痛んできているとか
耐震性がどうのとか
いろいろあるんだろうけど
たった36年で、こんな立派な建物を取り壊すって・・・
行政が公共建築物を建てる時
将来の修繕費やら維持費を計画に入れないのか?
造ればそれで終わりなのか?
数十年後には自分はいないからいいのか?
それに、この建物を作る時
国から助成金をうけているから
一千数百万円を国に返還するらしい
この町だけじゃなく
日本の建築物、建造物って
数十年で壊されるよね
なんなん?
ヨーロッパの住宅なんて100年越えがざらで
価値もあるってきったことがある
なんども言うけど
たった36年で傷んでるとか古いとか・・・
オジサンなんて62年も生きてるんだぞ ![]()
傷んでも病院へ行って薬飲むし
古いけど毎日 生きてます ![]()


