前回からの続きになります。
旧尾崎テオドラ邸についても
館内にコーナーが
作られていました。
【旧尾崎テオドラ邸とは?】

建築年は
確実には分かっていない
ようですが、明治21年(1888年)
と言われています。


階段の手摺りが
とても華奢な作りです。


「木造下見板コロニアル」という
建築様式で、アメリカ植民地
時代に発達したそうです。
明治時代の日本の洋館では
よく見られるスタイルですが
東京では関東大震災が
あったからか、数少ない
貴重な建物かと思います。
〈尾崎家家系図〉
父親の尾崎三良(さぶろう)さん
調べてみると、幕末の志士たちの
間の連絡役などで活躍されていた
ようです。
テオドラ英子さんは、
父親の三良がロンドン留学中に
下宿先の娘と結婚、
妻バサイアとの間に生まれましたが
父親の三良は日本にも妻がいて、
離婚、(5年の結婚生活)
3人の子供はバサイアが
引き取り、三良は単身帰国。
その後、元妻のバサイアは
父親が死去すると
生活に困窮して、
三良がテオドラ英子さんを
引き取ることになり、
日本へと
やってきたそうです。
この洋館は、
16歳まで
ロンドンで生まれ育った
娘の為に建てられたようです。

その後、テオドラ英子さんは
英語教師や翻訳家として
活躍、同姓の尾崎行雄氏と
ご縁で結ばれ、結婚されました。
ご主人の行雄氏は
「憲政の神様」、
「議会政治の父」と云われ、
政治家として複数の日本記録を
保持しているという
スゴい方だったようです🤯
何だか朝ドラになる物語です🤯
ただ単にレトロな建物を
見るだけではなくて、
その背景にある
歴史や物語を知ると
より感動が深まりますね❤️
明治時代から続く
歴史と物語がある
素敵な洋館を遺して下さった
山下和美先生、
素晴らしいですね😭
〈豪徳寺〉
浅草の浅草寺くらいしか
行ったことなくて、
豪徳寺は全く知りませんでした!
外国人観光客の多さ
えげつないです!
インバウンドには
有名なパワースポットと
なっているようです。
まねき猫が有名のようで
“映え”スポットになって
いるんでしょうね🤯
まねき猫にお願い事を書いて
奉納する為に
社務所にはスゴい行列が!
紅葉が綺麗かと思いました🍁
余りの外国人観光客の多さに
圧倒されたのと
エネルギーが淀んでしまって
パワースポットとは
思えませんでしたね😅
フツーの観光地ですよね(笑)
ここまで
お読み頂きまして
有り難うございました✨🌈🍀❤️
〈次回へと続きます〉




