読書家ではありませんが
20代から40代半ばくらいまでは
通勤電車の中や
休日には喫茶店で
読書するのが好きでした。
40代の妙齢となってから
乱視と老眼が進んで
疲れ目がえげつなくなってきて
本の2ページも読むと
ものすごい睡魔に襲われ、
徐々に読書することが
億劫になりました😣
本がダメなら
漫画にしようとなり、
漫画も眼がチカチカしてきて、
そこから4コマ漫画になり、
ついには
4コマ漫画でさえ
見るのが億劫に、、、😓
(あるあるのパターン🥹)
それからは
本屋さんへ行っては
読む”つもり“で本を数冊買うも
結局は「積ん読」状態に。
それを繰り返してしまって、
次第に本屋からは
足は遠退いてしまいました。
叔母から
聞いてはいたのですが
「50代は視力が
不安定だから疲れ目が酷いよ。」
との話。
人生の先輩の言葉通り?
今、60代となり、
疲れ目がマシになって
きたんです!
以前よりは
本が読めるようになって
きています!🤯🤯🤯
(四毒抜きの効果大です!👍)
読書のリハビリを
することにしました🤭
ただ今は以前のように
読書する時間がなくて、
本を買っても
最後まで読む事が
出来なかったりしています🥲
そんなことの繰り返しの中、
なんと!超久しぶりに
完読できました〜!🤣🤣🤣
青春出版社の青春文庫
自分の中に毒を持て/岡本太郎
老眼×乱視ともなると
眼鏡をかければ
何でもいける、、という
ワケにはいかず、、
まず、自分の視力で
読めそうなのを
探さないといけません😅
読みたくても
字体が小さく、
行間が狭くてびっしりの
岩波文庫のようなのは
今はもう読めません😭
で、こちらの「青春文庫」
なんですが
字体も大きめ、行間は広く
読むのにストレス感じず
スイスイ進みます🤯
シニア層の読書を
考えてくれてると思います!
岡本太郎と云えば
日本が世界に誇る芸術家。
書物も素晴らしく、
以前、自伝を読んだことが
あって、岡本太郎先生が
すごく好きになりました❤️
こちらの
「自分の中に毒を持て」は
以前から知ってはいましたが
読めないままでした。
今のタイミングで
読めたことに
気づくことがありました。
この方は
随分と前から
この世の闇の支配の仕組みに
気づいていたんだなと
いうことです。
感性や視点が
全く違いますね!🤯
それと知らない英語の
言葉がけっこうあって
スマホで検索しながら
読みましたよ〜😅
奥さまの敏子さんも気になって
検索すると、
ウィキペディアには
「養女」となっているんですよ🤯
え?どういうこと??
これは実際には
結婚せず事実婚という
形を取りながら
戸籍上は「養女」にして、
そうすると
岡本太郎先生が亡き後の
財産はすべて敏子さんに
行くようになるからだと
いうことです。
常識外れている芸術で
ありながらも
現実にはしっかりと
されていたんですね。
岡本太郎先生、
爆発するスケールの
大きさに驚きますが
身長156センチという
小柄な方だったそうです。
魂の方が
大きくて
身体からハミ出して
いたかもですね!😁😁😁
最後まで
お読み頂きまして
有り難うございました🌈✨🍀❤️
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