抜糸を終えた8日目以降、
11日目くらいから身体がかなり
ラクになってきてることに気づきました

まだまだ脚がむくみパンパンで
痛みも強かった9日目のことですが。
( この頃から少しずつ拘縮のような
ものができ始めました。 )
抜糸時に 看護師さんから
痛みがある時点ではストッキングの
上からさするだけでもいい
と言われたので、 軍手をはめて
( 摩擦で手が変な感覚になるので )
下から上にスリスリさすっていたら、
以前から熱心に脂肪吸引の情報集めなどを
手伝っていてくれた旦那から
「 抜糸もしたし、今日から
マッサージしっかりやらないと

」とスパルタぎみに言われました。
内心、
まだ痛くてそれどころじゃないのに


と思いつつも、言い出したら聞かない人
なので、しぶしぶオイルでなでるように
マッサージを始めました。
見兼ねたかのように 旦那。
「俺がやってあげようか

俺がやるよ


痛くても我慢しないとダメだからね
」と、本格マッサージ始動

…ありがたいけど


モミモミ グリグリ
グリグリグリッ

痛かったけど

TVを見ながら気を紛らわす作戦で
どうにか乗り切り

念入りなマッサージによって、
少し脚も柔らかく温まり

と ここまではよかったのですが。
クリニックからもらったストッキングを
洗うために、自分で購入した
超着厚タイツSサイズに初挑戦する
ことにした私

※普段は、こういう類のものは
身長も163あるのでLサイズです。
が、しかし どーにもこーにも
ひざから上が 痛くて痛くて
引き上げられない。
苦戦を繰り広げること数十分。
痛くて痛くて、
でも着なきゃむくんでいっちゃうのに

でも、痛すぎる



ほんの少し触れるだけでも、
ヒリヒリ痛む足の甲。
まるで足全体が靴擦れでも
起こしてるかのような痛み。。。
ついに、心の中の糸がプツンと
ちぎれたように 泣き出しそうに
なってしまった私。
「あのね、ただ言わせて…

痛くてもうヤダ

なんでこんなに痛いの


もう、私…このまま
のたれ死ぬのかも…
」なぐさめてくれながら、
「俺 何すればいい?!
」私「…何も。ただ、話だけ
聞いてくれれば
」埋没後に泣いちゃうと
腫れがひどくなる…

その思いがこうじて、
幸い涙こそ流さなかったものの
ほぼ半泣きでした

履けなくて履けなくて、
もうぐったりで眠気も限界まで来て。
今考えたら おおげさですが
本当に 目の前が真っ暗になっちゃった
んですよね

結局、そのタイツは諦めて
クリニックでもらったストッキングに
ファブリーズをかけて笑、着用。
その日は事なきを得ました。
…結局、自分が勝手に用意した
タイツがキツすぎたっていうオチ
なのですが。笑
あ、でも、グリグリマッサージによって
刺激されたっていうのもあると
思うんですけど


とにかく、最初で最後の
( と思いたい )絶望に伏した9日目の夜だったのでした。