息子の塾の授業は水曜日で終わりだった。
後は、その日に向けて演習あるのみ。
最後の授業は、数学。志望校の過去問を一気に四年間分、出して採点して貰ったそう。
→私にお尻叩かれてってのもあるけど。
完全にそれが指針になる訳でも無く、本人任せだから、時間も正確に測って無いだろうし、特訓コースで、やっとことがある問題もある。だから、判断基準としてはヤワイ。
が、そこそこの点が取れたそうで、近くに居た他の先生に、凄いね!と言われた、とのこと。本当に、載るか剃るか、の、ボーダーなのかな![]()
でも、7月まで六時までサッカーやってて、良くここまで来たね、凄い追い上げだと思う。しかも、相変わらずのマイペースでさ。後は当日のコンディションのみ。どちらに転んでも、結果に関しては、
親の対応次第
親力が試されるのは、
きっとこう言う時なのかも知れない。
入塾から、お世話になって来た担任の先生に
見せると、
オマエなら、もっともっと行けるだろうっ。
と、ゲキを飛ばされたそう。
ここで良いとは言ってもらえなかったそう。
そう、油断するからね。予想されてる合格点、少し上回る、くらいならば、もう刺激しない方が、、と、思うのに、親としては有難い気持ちだった。
息子のこと、信じてくれているんだな。
その先生の進路指導は、他の塾のとは違った気がする。塾として実績を出したければ、沢山受験させて、実績出せる高校が受験出来たけど、
いや、ここは、受けない方が良いです。
と、ハッキリ止められたりした。確かに、長い目で見るとそうなんだけど、親の焦りや本人の目の前のプライドなどから、判断を見誤る時がある。塾的には、そちらの方が、評判上げられるのにね。
塾選びは、先生との出会いであり、その子の受験生活を大きく変える。
結果がどうであれ、息子は安心して通える塾にお世話になれたことは良かった、と、思う。
今月中旬まで彼の戦いが続く。
とにかく、元気で乗り越えてね。