先日、表参道のZARAで買って来たトップスは、緑と白のボーダー。

昨日から、なんて可愛いのだろうか、と、着てないのに眺めている。

いや、ZARAの

この緑

が、可愛いんだと思う。考え抜かれて出て来た緑。

平たく言うと、

高い緑色

以前、佐藤可士和さんの個展に行った際に、ど真ん中の原色を多用されるのは、世界展開などを視野に入れたIndustrial Designとしてのビジネス的な判断、つまり、色の再現コストなども、重要な決定要素になるのかなぁ、と、勝手に推測したことがあった。

同じ赤でも全世界展開するユニクロの赤と、現代アーティスト殿堂入りしているアンディウォーホールの使う赤は、違う。そして、発色させるコストってのは圧倒的に後者が高いのだと思う。複雑に作られている赤だろうから。

このZARAのボーダーちゃんの緑も、恐らく高かろう。ぺんてる絵の具の一番小さいセットに入っている緑に、限りなく、似て非なる、かと。

なーんてお風呂に入りながら考えておりました〜。

あのボーダーにまつわるコーデを考える時、シンプルに楽しいっおねがいラブ あーだ、こーだ。

良く考えると緑は、黒、白、グレー、カーキ、紺とか、合わせると、おっ!ってなる色なのかも。

ボーダーにカーキのロングタイトスカートで、黒のロングブーツ。

こうやって流行りの色を考察したりして、着るのが楽しく居られるためには、

おやつ我慢と、筋トレが、一生ついて回るのだろうショボーン 

オチは、普通になってしまいました。美術カテなのにっ。