先日、六本木の美術館で開催されている、佐藤可士和展に行って来ました。


見たことのあるロゴデザインが沢山。ご幼少の頃の絵なども飾られて居て、彼のデザインの集大成を見ることが出来ます。


TSUTAYAや、ユニクロ、セブンイレブンなど、いつも見慣れているロゴの実物大が迫力。


展示を周りながら、ちょっと落ち着かない気分になって来た。うーん、どして? 最後まで行って、また戻る。解説を聞く。で、気が付いた。


あ、そう、私には、この色使いが、あんまり合わないんだ。。佐藤さんは原色を多用される。腑に落ちない顔になっている私に、


商業デザインと、アートは違うからね。


キュレーター並みに美術に詳しい、友、、が、シンプルに解説してくれる。確かに。


ロゴは、目立って、見つけやすいことが大切。世界展開などするブランドならば、その国で印刷をかけたりするだろう。となると、複雑な色は再現出来ない国もあるかも知れない。そこまで視野に入れての選定なのか、は

、おいておいて、原色が盛り沢山のハッキリとしたコントラストの広告デザイン達。


ユニクロのロゴに使われている赤、と、アンディ・ウォーホールの「キャンベルスープ」の赤。同じ赤でも、非常に似て非なるもの。


違う「赤」。


そんな事を帰りの電車で考えていました。