どこかに帰属することで得る安心感。組織だったり、家族だったり。

でも、その帰属する場所がずっと居心地が良いとは限らない。そんな時に選択肢は二つ。


帰属する所を変えるか、帰属すること自体やめるか。


前者は、また同じことがいつか起きるのを分かりながら、新しい帰属先でここが最後と願う。後者は、果てしない自由を手に入れた喜びと同じくらいの孤独感と戦う。


気が付いたらどこかに帰属していて、身動きが取れない時もある。そんな時は、せめて心だけはどこにも帰属したくない。切り離して自由でいたい。同じ様に孤独感と拮抗しながらも。


美しい東京の夜桜は今晩が最後かも知れないですね。