こんにちはにっこり


先日久々に娘の扁平母斑のレーザー治療に

行ってまいりましたびっくりマーク


1回目はテストで少しだけ

2回目は全体

をレーザー治療しました!

今回は3回目です!


2回目のレーザーは22年2月だったので

1年以上も経過してしまいました…。

本来は昨年の秋にやる予定が娘の体調不良により延期…その後コロナで大学病院へ行くのが怖くなりキャンセル…。

やっと3回目のレーザーです。


前回は、ずっとドア越しに「ママーーー!」と大泣き。今回はしっかり言葉も話せるし色々理解もしてるので数日前から心配で心配で…泣

娘には、

「足の病院覚えてる?明日は保育園お休みして足の大きな病院に行こうね!少しパチパチするけど、終わったら一緒にスタバでミルク飲もうおねがいと明るめに説明。

娘は覚えているらしく、「覚えてるよ!痛い?ママも一緒?」と聞かれたので「ほとんど一緒にいられるよ。大丈夫。」

と答えました…。嘘はついてないけど胸が苦しい泣


当日は朝から娘の好きな場所に行き、思いきり遊んでランチを食べて病院へバス


診察室に入り、先生の顔を見て、足の写真を撮ろうとした瞬間…

突然赤ちゃんのように泣き出した娘大泣き

私も先生もびっくりポーン

「わーんわーん!やだ!やだ!」

おそらく、完全に思い出してしまったよう…

でも、仕方ない。やるのです。

麻酔クリームを塗り、30分後に照射室へ。

大泣きしたままぐるぐる巻きにされる娘。

そのまま私は外へ。

「やだーやだー!痛い痛い。やめて!パチパチしないで!ぐるぐるやだ!大丈夫!あとちょっと!…」とにかく…レーザー中ずっと泣きながら喋り続けて訴えていた娘。

先生に言われた大丈夫、あとちょっとを復唱する娘…。

さすがにお部屋の外で涙が出ました。

「ママ〜ママはどこ!ママー!お母さんーー」

ママでは先生たちに伝わらないと思ったのか突如お母さんと言い出す娘。

もう…健気に私に助けを求める姿に涙が止まらなくなりました…。


終わった瞬間、お部屋に入ると汗だくなく娘が。

お医者様や看護師の方々にがんばったねがんばったねと言われながら私に手を伸ばす姿に、なんだか申し訳なくなってしまった。


娘の太もものあざは、今はそこまで気にならないかもしれませんが、体が大きくなると同時にあざも大きくなるので将来的にはなかなかの大きさになってしまうんですよね…。

普段は見える場所ではないけれど、比較的広範囲なのでやはり気になると思うのです…。


病院にはランドセルを背負った小学校低学年くらいの女の子の姿もちらほら。

本人が分かる頃に説明して治療を開始した方が良いのかもしれない…と思いはじめました。

でも、体が大きくなると同時にあざも大きくなるので、照射範囲も広くなるんですよね…。


帰りは本屋さんで好きなもの1つ選んでいいよとご褒美を購入花

選んだのは、想像以上のお値段笑い泣き


でも、帰宅後も朝起きてからも嬉しそうに遊んでました笑い泣きラブラブ


同じく扁平母斑で治療なさっている方、経験がある方いらしたら何歳くらいまでに終えたのか教えていただきたいです泣

娘の必死に訴えているあの声が頭から離れない泣