He is your friend, your partner, your defender, your dog. You are his life, his love, his leader. He will be yours, faithful and true, to the last beat of his heart. You owe it to him to be worthy of such devotion.

彼はあなたの友達であり、パートナーであり、擁護者であり、そしてあなたの犬である。あなたは彼の人生であり、愛する存在であり、リーダーである。彼は最後の鼓動を打つ時まで、誠実で忠実に、あなたのものであり続ける。あなたは彼のこの献身に応える義務がある。

 

Go with me on difficult journeys. Never say, “I can’t bear to watch it .” or ” Let it happen in my absence.” Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.

最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。

 

死ぬのが恐いからなんて、言わないで欲しい。
おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることができる。
留守がちだから飼わないというなら、
犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。
貧乏だから飼わないというなら、
犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。
だけど・・・・・・

死ぬのがこわいからといわれたら、
犬はもうお手上げだ。
全ての犬は永遠じゃない。
いつかはいなくなる。
でもそれまでは、すごく生きている。
すごく生きているよ。
だぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、
幸せな時間を共有しているはず。
飼いたいけど飼わないという人がいたら、
伝えて欲しい。

犬たちは、

あなたを悲しませるためにやっては来ない。
あなたを微笑ませるためだけにやってくるのだと。
どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を
預かってみるのは、人に与えられた、
素朴であって高尚な楽しみでありますよ、と。