人がこの世に生まれて大人になって自立していくまでの間にいくつか
の困難にぶつかってしまう事は多々あるだろう。今若い世代(主に10代)
の中には、学校でのいじめ問題 で死ぬほど辛い思いをしている人も
少なからず存在する。学校は、いじめ に遭ってる人にとっては針の
むしろみたいな場所で、家にいる時だけが安息の場所である。
人生において、逃げ場所、隠れ場は必ず必要だと私は思う。でないと
心の拠り所が無くなることで人は人として生きていけなくなるから。
根暗、陰気だと蔑まされてもいい、人として最低の事(死)をしては
絶対にいけない。自ら命を無くすくらいなら、死んだつもりで人生を
やり直せばいい。身近にある幸福探しを自ら進んでするべきだ。
旅に出るのもいいし、アルバイト(ボランティア)をするのもいい。
生き物を育てることや、何かを作ることもいいだろう。心が寂しいなら
何か音楽を聴くこともいいだろう。
いじめ や何かに負けそうになった時に勇気を与えてくれる歌
は、人生における何よりの味方、正に鬼に金棒である。
そんな歌を聴くことによって、人生を前向きに進むことができる
なら、ぜひたくさん見つけて自分の宝にしておきたいものである。
いじめ問題 は年々エスカレートしていくが、そんな卑劣な行為に
屈せずに、自分の命を大事にして生きてほしい。
世の中には多くの悩める人を励ましてくれる歌が数多くある。
自分は決して1人ぽっちなんかじゃないという事を理解して
ほしい。この記事で紹介するジョシュ・グローバンの歌も勇気を
もたらしてくれる。途中で道に迷った時に一筋の光となる
存在になれば幸いである。
※BloMotion・キャンペーン参加記事
