このところ、病気のことも忘れのんびり過ごしていた私。
まだ当分先だと思っていたのに、あっという間にその日がやってきました( ;´Д`)
ついに扁桃腺摘出です。
手術という手術は受けたことが無かったため、もちろん全身麻酔も初の試み。
前日の夜は、不安が募って気が気じゃなかったです。

当日、朝一で手術だったので朝食なしで手術室へ。帽子をかぶって台の上に乗せられ、あっという間に眠りの世界へ…

と、思った瞬間には起こされ、ぼんやり視界が広がると…どうやら手術が終わったようなのですが息ができない!!?

どうやら血とよだれと痰と鼻水たちが一気に鼻と口の気道を塞いで、呼吸困難の状態に。
訴えたいものの声が出ない。
苦しみもがきながら、看護師さんからもらったティッシュになんとか吐き出すけども、手足はぶるぶる痙攣してるしこれ大丈夫なのかな…。
更に外出たら家族がいるものだからまたその顔見たら泣けてきて、「泣くと鼻水が出て苦しくなるよ!」と言われぐっと我慢。
部屋に戻り、痛み止めの点滴を入れてもらい、夕方には水も飲めてなんとか徐々に落ち着いていった感じです。
腎生検に比べたら大丈夫だろーっと甘く見てましたが、これもまた全く別の地獄。
尿カテと筋肉注射が無かっただけマシかなぁ。

それにしても、病気の治療がこんなに辛いとは…なにもかも人生修行と思うしかないですね。これからはもっと人に優しくなれそうです。