はい!
前回の記事のフリにより、
「やはり俺の青春ラブコメは
まちがっている。」1期視聴しました!
(1日で観ましたよ)
※作品を紹介する際、ネタバレ含みます。
また、個人的感想を含みます。
記事をご覧の際は、お気をつけ下さい。
本作、観ようと5回くらいは試して
いつも1話目で断念しました。
とりあえず、今回は、1話目我慢して
スルーして観てみましたよ![]()
本作は、ずっと観たかったんですよね。
本来は私の好きな要素が詰まっていると
言いますか。
何より雪ノ下雪乃の声優が、
大好きな早見沙織さんなところですね。
早見沙織さんの声がめちゃくちゃ合ってます。
1番のハマり役なんじゃないでしょうかね。
1期はもう13年前なんですね。
13年前でこのクオリティは
冷静に考えて、スゴいです。
ずっと観れなかった理由は、
1話目が強引な展開運びで
訳わからなすぎたところと、
あと失礼な表現で申し訳ないですが、
当時はどうしても「涼宮ハルヒの憂鬱」と
被ってしまってると感じたところですね。
(→個人的意見です)
その辺を堪えて、一気に観ました。
今観るとですね、
比企ヶ谷八幡の卑屈なツッコミは的確であり、
言動、行動はものすごく理解できるを
通り越してカッコいいまであります。
自称ぼっちと言ってるだけあり、彼の
人間関係で発生する人の痛みが理解しての
言動は、今の社会に通ずるところがあります。
特に文化祭のエピソードでは、
目標を達成する為に、自己犠牲して、
あえて敵になる立ち振る舞いは感動ものです。
平塚先生の言葉
「誰かを助ける事は君自身が傷ついていい
理由にならない。君が傷つくのを
見て痛ましく思う人間もいる事に
そろそろ気づくべきだ。君は。」
の一言で締めくくられたのが良かったです。
比企ヶ谷八幡も救われましたね。
真意をきちんと理解し、気にかけてくれる
人もいることがいるってことですね。
冬のエピソードは1期ではなかったですが、
やっぱり、この6巻表紙のフィギュア
欲しいですね。すごいいいです。
あと何気に戸塚さんのBL要素好きです。
(→あえての“さん”付け。笑)
所々の強引な展開運びは気になるものの、
比企ヶ谷八幡の目線で物語が進んでいき、
エピソードごとのオチや本作の伝えたいことは
とても共感でき、楽しめました。
2期に入りまーす!

