はい!

先日、中国で映画を観ました!

「小林さんちのメイドラゴン」です!


やっと、11月に公開されました。

日本から約半年後ですね。まだ早い方です。



ちなみに中国語では、
「小林家的龙丫头 怕寂寞的龙」です。
龙が龍/竜の簡体字。
丫头はメイドとか妹とか単に女の子とかの意味。
(丫はふたまた、头は頭の簡体字。
 ふたまたの頭→女の子だそうです。)
的は〜の。
怕寂寞は孤独(さみしさ)を恐れている。
だそうです。

漫画って表し方難しいと思ってましたが、
こうやって訳されてるんですね。
漢字だし、なんとなく、読めますよね。

中国スタッフの方、丁寧に教えてくれて
ありがとうございます。
私の賢さが+1上がった。(ドラクエ風)


先ほど記事で日中関係について書きましたが、

その影響で、中国での「クレヨンしんちゃん」

等の日本映画が公開延期になってるみたいで、

他の日本の映画も公開を切り上げる可能性も

あり、映画観たいのあれば早めに観た方が

いいって言われました。

作品に罪はないんですけどねショボーン

日本映画を観ないようにする風潮も

若干あるみたいです!



2年ぶりぐらいに映画観ました!

えーと…私と親子の3人しかいませんでした。笑

ほぼ貸切状態でした。ただ、こういう本来

大勢いるはずの施設の中でポツンってなるの

ちょっと怖さないですか?笑

もちろん、混んでるのも嫌ですが、

あまりに人いないのも私は怖くなるんです。



前段がかなり長かったですね。

すいませんアセアセ


※ネタバレはしませんが、

   以下感想を書いてます。

   記事をご覧の際はお気をつけください。




単刀直入にいうと面白かったです!


ただ、映画のボリュームかと言われると…。

これがアニメ→映画化の流れの難しい所ですね。


映画って約1時間半から2時間なので、

時間的な制約があり、物語のボリュームは

限界がありますし、その上で映画なので、

アニメーション演出のボリュームは

壮大にしなければいけないですし、2つの

ボリュームが相反する点が難しいですよね。


映画ではなくスペシャルで普通にテレビで

放送して欲しかったですかね笑い泣き

ただネガティブな発言が続きましたが、

親子の絆とか、カンナちゃんのお父さんに

褒められたい気持ちとか、

小林幸子さんの歌は感動しました。


それゆえに尚更、テレビで放送して

欲しかったです。(2回目)

と思う今日この頃でした〜。