H2の紹介の最終話です。
※がっつりネタバレです。
お気をつけて下さい。
※中国にマンガは持って行けず、記憶で
話してます。記憶違いの所もあるかもです。
※個人的意見が混じってます。
好き故なんです。上記をご理解の上、
読んで頂けると幸甚です。
比呂は古賀ちゃんの想いに対し、
心が動きつつ、少し曖昧な態度が続きます。
やはり比呂の心にはひかりがいる…。
そして、ひかりは…。
英雄といる時はどこか本音を出せず、
比呂とは素で話が出来ている様な感じがします。
(ひかりは英雄が心の扉を閉めてると言いますが、
外から見てるとどっちも閉めてますね。笑)
それは英雄も薄々感じていました。
ひかりの中で、比呂の存在が大きくなって
いることに。本当に俺の事が好きなのか。
あの橘英雄が悩み苦しんでいます。
中学の時は、比呂、英雄、ひかり、野田と
親友(比呂、ひかり、野田は更に幼馴染)
でしたが、そこに恋愛が加わると、
今までの友達関係を継続させるのは困難。
関係性が微妙に変わっていく感じが
ほんとよくわかります。
そして高3最後の夏の甲子園出場の予選前に、
ひかりのお母さんが亡くなってしまいます。
ひかりは当然ですが、小さい時から関わりある
比呂も悲しみが襲います。
お母さんの死をきっかけに今まで各々
抱いていた感情が表に出ます。
英雄は、お母さんの死で悲しんでいる
ひかりを元気づける事ができない
もどかしさを抱え、結局、ひかりの
心の中には比呂がいるんではないだろうか。
ひかりを幸せにできるのは自分ではなく、
比呂ではないだろうかと悩みます。
あの完全無欠の英雄が悩んでる…。
英雄の完全勝利から始まった漫画ですが、
英雄をここまで悩ませるのは、それぐらい
比呂の存在はデカいのですね。
比呂が肘壊さずに、英雄と同じチームなら
ここまで盛り上がってないと思います。
仲間ではなく、ライバルだからこそ、
この結果になったのだと。粋な演出です‼︎
そして、ひかりに自分か比呂かを選ばせます。
甲子園での戦いは野球だけではなく、
ひかりを賭けた戦いになって、お互い
負けられない戦いになりましたね。
まぁ、ひかりにしてはいい迷惑ですが。笑
漫画としては最高に面白いですね‼︎
さぁ‼︎4人の恋は果たしてどうなるのか‼︎
それは皆様でH2を読んで
お確かめください‼︎‼︎←誰
あと好きなシーンを2つ紹介させてください‼︎
1つ目は
だいぶ戻って、まだ序盤ですが、千川が
部の昇格をかけた明和一校との試合で、
ひかりと古賀ちゃんが話すシーン。
確か、古賀ちゃんが、「ひかりと英雄の
馴れ初めを聞いてた時に、英雄は外見が
かっこよく、加えて付き合ったら
性格もよくて、素敵で良いですねー」と。
「クジ運いいですよね。わたしは
いいなと思った人は外見だけの
ハズレばっかりで、一度も当たったことが
ないです」みたいな事を言います。
そしたら、
ひかりは「今度はハズレじゃないわよ。
たぶん…」と返します。
もちろん、今度とは比呂の事。
ここ、めちゃくちゃ好きなシーンです。
比呂は本物なんです‼︎
大当たりクジなんです。
それを幼馴染が自信持って進める…
素敵やん。笑
もう1つはひかりのお母さんが亡くなる
直前に比呂と話すシーン。
ひかりのお母さんから「負けを認める事で
スッキリしようとしてない?」
「そんなことはないか。」と
微笑みかけられるシーンです。
比呂は優しいですから。
わざと負けて身を引くつもりもあったと
思います。ひかりのお母さんの言葉が
あったか、英雄とも向き合い正々堂々と
戦おうとしたんだと思います。
後の激アツ展開に繋がるわけなんですよ。
え〜と…
テンション上がり過ぎて説明下手で
わかりにくくてすいません。
でも私はH2が大好きなんです。
好きな漫画ベスト5には入ります‼︎
久々にH2読みたくなってきました‼︎
「サンデーうぇぶり」で1話ずつ
見ていこうかな‼︎笑
